FUEL


FUEL
2009年9月発売。
STEAMのWeekend Dealで$17.5で登場したCodemasters Racing Pack
5本組の中の1本です。

公式のバックストーリー
地球温暖化によりアメリカ大陸は致命的な打撃を受け
広範囲の地域が立入禁止区域となった。
異常気象が大災害をもたらし人々は住む場所を追われていった。
一方、立入禁止となった危険エリアはアウトロー達の危険な遊び場となっていた。
刺激を求めるアウトロー達は荒野に集い、圧巻のレースを繰り広げていた。

DIRT: Colin McRae Off-Roadのエントリーでも触れましたが
CDキーが足りなくて遊べないと言う困ったゲームでしたが
5日未明にキーの配布が再開。やっと遊べる!と言う事でゲームスタートです。

ゲームの大陸は幾つかのマップに別れており、レースに参加して優勝する事で
ロックされたマップが開放され、賞金を得る事で新しい種類のVehicleを取得、
新しいマップでのレースでまた優勝すればまた他のマップが開放され・・・
を繰り返す事になります。

体験版を遊んだ感じでは長い事遊べそうな感じはしなかったので
流して遊んでみよう位に思っていたのですが
製品版ではレースによるマップのアンロック、
ツーリング中に開放されるポイントへの走行等
世界を用意したからお前ら好きに遊べよ!
と言った縦横無尽、気ままなドライブが楽しめます。

レースはチェックレース、サーキットレース、レイド等幾つか有りますが
なんだかNPCの挙動が少し怪しい気がします。
ただ、真面目(?)に走るNPCカーと違い、
プレイヤー側はショートカットを駆使する事で
割とそこそこ簡単にレースに勝てるのでマップ開放の手間は
余り無さそうな感じがします。
まだ、TSUNAMI REEFを開放しただけですが。

初めは気の向くまま自由に走っていたのですが
レースとVista Pointの存在、目的にマーカーを付ける事で
表示されるGPSのお陰でゲームが化けたような気がします。
漫然と走っているだけだと荒野を走っているだけになるのですが
GPSの誘導に沿って海岸線を走ってみたり、
ペイントパーツを集めに行ってみたりと言うのが地味に楽しい。

道路や廃屋には「FUEL」とマークされたドラム缶が転がっており
これに車をぶつける事でポイントが入手出来るのも散策の楽しみになります。
ポイントはドラム缶一つで100ポイント。
レースで勝てば2000ポイント程手に入るので微々たるものですが
何にも無いよりは有った方が楽しいのは間違いありません。
ジャンプ台の付いた家の屋根にはドラム缶が有り、そこまでジャンプしてみたり。
森の中を適当に走っていたらドラム缶の塊を見つけたり。

上で初期マップ以外はロックされていると書きましたが普通に走行する事は出来ます。
レースポイントやVista Pointが表示されないのでのんびり走るのには良いかもしれません。

Test Drive Unlimitedのように気が向いた時に
気軽に走れるドライブゲームと判断すればまったりと遊べそうな気がします。
追記
初期キャンプを離れると他のPCと殆ど遭遇する機会が無いのが少し残念です。


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