STALKER SFPS日記05 Strelok一味の隠れ家を見つけろ

MoleはStrelokの隠れ家を突き止めていた。
自分が何者なのかすら判らない状態で
唯一の手掛かりで有るStrelokと言う名のStaleker。
何が出てくるか判らないが情報が得られる事を祈ろう。

マンホールを降りると下水では無く通路が有った。
何の施設なのか判らないが千切れた落ちた配線と
かろうじて灯っている明りが見える。

軍との戦闘で手に入れたAN-94を構え直す。
弾薬は慌てて拾った100発程が有るので
いきなり戦闘になってもそう困る事は無いだろう。

進もうとした所で足元に死体が転がっているのが目に付いた。
何が有ったのか知らないが取りあえず懐を漁らせて頂く。煙草とFN社のP90か。
弾薬を頂いて銃はそのままにしておく。
先が判らないので手荷物は増やしたくない。
キィキィと軋む音を立てる回転灯の灯りを頼りに進む。人の気配が有る。
さっきのお仲間の事を考えると友好的な雰囲気では無い。
スコープで通路の奥を覗き込むと見慣れた格好をした奴らが目に付いた。
Banditだ。ここはbanditの根城になっているようだ。
ミュータントでも出てくるのなら用心しなければならないが
Banditなら慣れた物だ。おかしな話なんだが気楽に襲う事が出来る。

Banditの一団を片付けて通路を進む。Fruit Punchと呼ばれる緑色の
アノーマリーが通路のアチコチを塞いでいる。
見てる分には綺麗だが、足を踏み入れれば良く判らないダメージを受ける。

緑色に染まった通路を抜けるとまた人の気配がした。またBanditか?
無造作に倒して近寄ってみると明らかに装備が違う。
・・・軍の兵士じゃないか!Aprogram研究所は軍に占拠されていると聞いたが
こんな地下で何をやっているんだ?

考えても理由など判らないので先へ進む。
ん?翼型ファンの外れたダクトが目に付いた。
通路に沿って並んでいる空調だか送風だか判らないダクトは
どれも動いていないのだがファンの外れたダクトはココだけだったような気がする。

改めて見ると掠れて読めないが何か警告のような物も書かれている。
ダクトを覗いてみるとタラップが有った。ここか。

タラップを登ると小部屋に出た。パイプが床も壁も縦横に巡らされている。
ただの下水のポンプ室のようだ。期待して登ってみたは良いが
当てが外れたようだ。引き換えそうとした時に何か光る物が視界に入った。

振り向いて部屋をもう一度眺め回す。
地図の貼られたボードの裏に何かが有る。
近づいて見てみるとフラッシュドライブだった。
中身を確認すると音声データが残っているようだ。早速聞いてみる。

「Strelok、悲しい知らせが有るFangが死んだ。」
!ここはやっぱりStrelokの隠れ家だったようだ。
この声の主はStrelokの仲間なんだろうか?
「奴がお前に会う事は適わなかった。酷い話だが、
お前は一人で中心部へ向かってしまった。
だがそれはお前の選択した事だ。
俺は何処でお前を捜すべきか知っているし、
誰に尋ねるべきかも心得ている。Ghostより。」
音声はそこで終わっていた。部屋を一通り調べてみたが
他には何も見つからなかった。こんな地下まで来て得られた情報は
FangとGhostと言うStrelokの仲間らしい人物の名前だけだ。
しかもFangと言うのは死んでしまっているらしい。
捜す相手が二人に増えたのは事態が進展したと言えるのだろうか?

しかし、Strelokと言う人物の名前だけが便りと言う
雲を掴むような話からは進んだと言えるのかも知れない。
フラッシュドライブを懐にしまう。

通路から声が聞こえる。どうやら軍の兵士はさっきの一人だけじゃ無かったようだ。
このGhostと言う人物を探すにしろ、Aprogrom研究所を目指すにしろ
先ずはこの包囲を突破しなければならないようだ。

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