TorchLight日記06 Tu’tara caverns


なんとかEstheria人の遺跡を突破したが目指すドワーフの要塞はまだまだ先のようだ。
ポータルを抜けるとそこは巨大なトカゲ軍団が住むTu’tara洞窟だった。
そもそもお宝目当てでTorchlightの街に来た筈なのにとばっちりで呪いなんか貰ってしまって
挙句に他所の師弟喧嘩に巻き込まれてこんな訳の判らない洞窟を無理矢理押し通らないといけない。
あー、もうなんだか腹が立ってきた。

洞窟の先住民さん達が大挙して襲って来るが話し合いは出来そうに無い。
ええい、恨むならMster Arlicを恨め!


迷いつつもどんどん進む。どの位進んだかのか感覚がおかしくなって来た。
洞窟にしてはやけに広い場所に出るとポータルが見えてきた。
ふぅ、やっとこの洞窟を抜けられそうだ。

「来るだろうと思っていたよ。しかし、このColossusがお前を押さえ込んでしまえば、
お前の変化は完了するだろう!」

Master Arlic!待て待て、腐敗の魔法ってのをなんとかして!
それにColossusって何!?変化が完了って一体!?

Master Arlicがポータルへ姿を消すのと同時に真っ赤なモンスターが姿を現した。
こいつがColussusか!こいつにやられたら腐敗の魔法で
Brink見たいにモンスターになっちまうのか?冗談じゃない!よし、出でよガイコツ共!
召還出来るだけのガイコツ兵を召還してColossusの戦闘が始まった。
攻撃は痛いが図体がデカイから撃てば当るぞ!はっはー!!



っしゃー、勝った!Master Arlicもそう遠くには行っていない筈だ。直ぐにでも追いかけねば。
ポータルへ飛び込もうとするとSylが姿を現した。
ちょ、タイミング良すぎじゃないですか!
もしかして事が済むのをこっそり見てたんじゃ無いでしょうね?
「地震は治まったよ、君に感謝しないとな。
その様子だとMaster Arlicに又会ったようだね。」

地震?ええーと・・・あぁ、そう言えば地震の性でTorchlightがヤバイとか
なんとか上で聞いたような気がしますね。すっかり忘れてましたけど。
倒したColossusが地震の原因だったんだろうか?・・・どっちでも良いか。
それよりも今やっとそこの化け物を倒してMaster Arlicを追いかけようとしてたのに
一体どうしたんですか?
「闇の僕となってしまった彼を私は許す訳には行かないのだ。」
いや、だからこうやってMaster Arlicを追いかけようとしてるんじゃないですか。
「君はドワーフの遺跡に近づいているが最後の難関が待っている。
この先はゴブリン共の要塞が有る。近づく者は排除される。
君はなんとかしてゴブリンの要塞を突破して欲しい。私はOverSeerのメモの解読を続ける。」
ゴブリンの要塞に一人で殴りこめと?姐さん無茶振りは勘弁してください。
このトカゲの洞窟を抜けるのにも何回天国を見かけたか判らないって言うのに。
Sylは言うべき事は言ったといった感じでポータルの中へ消えていった。
協力して腐敗の魔法を解除しようと言う割には手伝う気はさらさら無いようだ。
しょーがない、要塞とやらに行って見ようか、ワンコ。

ポータルを抜けて真っ先に目に入ったのは煮えたぎる溶岩。
そして廃墟なのか遺跡なのか区別が付かない程ボロボロになった巨大な建造物。
これがゴブリンの要塞なんだろうか?どこもかしこも溶岩に照らされて真っ赤だ。

早速コチラを見つけたらしいゴブリンが襲い掛かってくる。
こんちくしょう、もう一人でも多く道連れにしてやる!



ゴブリンは数が多いので囲まれたら厄介だが一匹だけ見れば攻撃力はそう高くない。
袋だ叩きにされないように気をつければなんとかなりそうだ。
3層程降りるとポータルを見つける事が出来た。
これでやっとドラーフの遺跡に辿り着ける!?
「何故Ordrakの意思に対してもがくのだ!?
まぁ、良い。あのOverseerさえもココを抜ける事は出来なかった。
お前も同じ運命を辿れば良い!」

お約束のように現われたMaster Arlicがまた一方的に喋って姿を消した。
おーい、せめて初耳の単語の意味位説明してから消えろよ!Ordrakって何なんだ!?
Master Arlicが姿を消すのと巨大なモンスターが姿を現すのが同時だった。

さっきもそうだったな。しかも今度はゴブリンのお供付だ。
数で押し切ろうって魂胆か!出でよ、ガイコツ共!



ガイコツにゴブリンをぶつけてその隙に巨大ゴブリンを攻撃しようと思ったが
範囲攻撃が凄まじ過ぎて近寄れない。距離を取ろうとすると棍棒の一撃が飛んでくる。

ポーションをガブ飲みしてなんとか巨大ゴブリンを倒した。
あー、もう暫くはゴブリンは見たくない。
Master Arlicを追うべくポータルに駆け寄る。またSyl姐さんが現われるか?

「遂にドワーフの遺跡に辿り着けるわね。腐敗の進行はどう?
心配でしょうけど治療法はもう目の前よ。」

颯爽と現われたSylさんにお褒めの言葉を頂く。
あの、褒めて貰えるのは嬉しいですけどこんだけタイミング合わせられるんなら
さっきの戦闘とか手伝ってくれても良かったんじゃないですか?
なんか絶対何処かで看視とかしてません?
「この腐敗の原因がなんであれ私一人で立ち向かうには無理が有る。
君が協力してくれる事に感謝する。さぁ遺跡の扉を開いてくれ。そこでまた会おう。」
Sylはまた言いたい事だけ言うと姿を消した。
なんだかなぁ、協力って言えば聞こえは良いけど一人で戦ってるだけだもんな。
どっちが悪人だか判りゃしない。
なんにしろ腐敗の治療法が有ると言うドワーフの遺跡は目の前だ。
モンスターになってしまう前に遺跡に辿り着かねば。










・ゴブリンの要塞を抜けて大分主人公の装備がそれっぽくなって来ました。
その内全身がキラキラでゴテゴテな動く要塞になって行くんでしょうか。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中