STALKER SFPS日記04 Moleから情報を得ろ

Banditとの戦闘もなんとか切り抜けて改めて倉庫を目指す事にした。
倉庫にはStrelokの情報を持っていると言うSerilyと言う男がいる。
ゴミの山を抜けると無線が飛び込んできた。
「誰か聞こえるか!?我々はBanditの襲撃を受けている。助けが必要だ!」

うーむ、Besの野郎倉庫は仲間が詰めてるから大丈夫だとか抜かしていたが
倉庫も襲撃を受けて悲鳴を上げているようだ。
AK-74の残弾を確認する。5.45×39mm弾の残りは・・・60発か。ま、なんとかなるか。

倉庫に駆け込むと銃撃戦の真っ最中だった。
Bandit共は何処だ?Seriyがやられてたら洒落にならない。


・・・戦闘終わってるじゃないか。
Banditの死体は転がっているが仲間は無事のようだ。
さっきの切羽詰ったSOSは一体何だったんだ?
Banditの死体を漁っている仲間に話しを聞くとSeriyは倉庫の中だと言う。
建物の中に足を踏み入れるとドラム缶の横に佇んでいる男が一人。こいつか?
「あぁ、救援に来てくれたのか?助かったよ兄弟。」

それは何かの嫌味か?おい。
えーと、あんたがSeriyか?FoxからあんたがStrelokの情報を持っているって聞いたんだが?
「あぁ、「あんたも」か。助けに来てくれたのに手ぶらで帰す訳にもいかないな。
実は俺も詳しい事は知らないんだ。」
おいおいおい、なんだよそれ。勘弁してくれよ。
「まぁ、話は最後まで聞けって。何処まで聞いてるか知らんが
確かに俺はStrelokを追っていたが手掛かりは見つからなかった。
だが、この先のAprogram研究所にMoleって奴がいるんだが
奴がStrelokの隠れ家を見つけたって話だ。
俺は奴と落ち合う約束をしてたんだがヘマやっちまって暫く姿を隠さなきゃいけない。
Serilyから聞いたって言えば奴はあんたの事を無下にはしない筈だ。」
そうか、はやとちりしてすまんかった。
んじゃその研究所とやらでMoleに話を聞いてみる事にするよ。
結局最初からAprogram研究所を目指してれば何にも問題無かったって事か?
Sirovichのおっさんが実は全部知っててこの話を振って来たんじゃないかと勘ぐりたくなる。
拾った銃を売り払って弾薬を補充しようと思ったが倉庫を守っているLonerは誰も
5.45mm弾を持っていなかった。
研究所に行く前に何処かで弾薬を補充しなければ。
順番は変わるが一度Barkeepの所に寄ってみよう。

倉庫を出て北を目指す。Barkeooがいると言う場所はPDAで見る限りそう離れていない。
暫く進むと検問所が見えてきた。なんだ?また軍の連中か?小銭は有ったかね?
「お前はDutyの縄張りの内にいる。ここでは戦闘は許されない。」

スピーカーから威嚇する声は聞こえてくるが銃弾が飛んでくる気配は無い。
敵では無さそうだ。
検問所では全身を黒と赤のアーマーで固めた集団がいた。こいつらがDutyか。
「何をしに来たか知らんがさっさと消えろStalker。
負け犬の通る道なんぞ無いぞ!?」

ゲートの前に陣取っていた男が銃口を向ける。
ほほう、負け犬ですか。自分でも知らない自分の素性を見抜かれてしまったのだろうか?
あのー、旦那すいませんがこの先の100radsってバーに用が有るんですけど
通して貰えませんかね?
「何回も言わんぞ?ここは通行止めだ。
誰を通すかは俺が吟味する。判ったら引き返すか3,500ru出しな。」
・・・くそう、人の足元見やがって。3,500だと?冗談じゃない。
AK-74の弾薬は心許ないがAK-47の弾薬はBanditから奪った分がまだ残っている
これでなんとかするしか無さそうだ。
唾でも吐きたい気分だが代わりに鉛弾をプレゼントされても困るので
笑顔で検問所を後にした。くそう、今に見てろよ?

倉庫を抜けてAprogram研究所の敷地に踏み入ると男が走リ寄ってきた。
「助けてくれ兄弟!Moleの部隊が軍の襲撃を受けて殲滅されかけているんだ!」

・・・Stalkerってはよっぽど嫌われているか、鴨ネギ扱いされているんだろうか?
何処に行っても救援要請しか聞かないような気がする。
男はそれだけ言うと後ろも見ずに研究所へ掛け戻って行った。
ふぅ、Moleの部隊とか言ってたな。情報を聞き損ねたら困るし助けに行くとするか。


研究所では戦闘が始まっていた。倒れた兵士がそこら中に転がっていた。
倒れた兵士の間に仲間の死体が同じように点々と見える。
建物の向こう側から聞こえていた銃撃の音がパタっと止んだ。
ちょっとこれは洒落にならないか?

中庭には3人程のStalkerが何かを話している。
どうやら軍との戦闘は終わってしまったようだ。
「助かったよ兄弟。礼をしたい所だが軍の特殊部隊の増援が来る前に
ここから逃げた方が良さそうだ。付いてきてくれ。」

話をする前に生き残り達は移動を開始した。ちょ、待って。
Mole一行は研究所を抜けちょっとした林に逃げ込んだ所で足を止めた。
「ふぅ、ここなら大丈夫だろう。応援に来てくれて助かったよ。
あのままだたら今頃あの世に行っちまってた。」

いや、別に何にもしてないって言うか倒れてたやつから
弾薬とか頂いてただけなんだけどとは流石に言えない。
ええと、あんたがMoleか?
「あぁ!あんたがMarked oneか!?Seriyから無線で話は聞いている。
Strelokの情報を探してるんだってな?」
SeriyはあんたがStrelokの隠れ家を見つけたって聞いたんだ。
場所を教えてくれないか?
「それなら話は簡単だ。Strelokの隠れ家は俺たちの足元だ。」

Moleは足元を指差す。足元にはマンホールが有った。
研究所の地下がStrelokの隠れ家だって言うのか?
「奴はここを根城にしていた。その情報を手に入れてここまで来たんだが
隠れ家を探索をする前に軍とばったり鉢合わせしちまった。
だから地下がどうなってるのかまでは判らん。
詳しい話をしたい所だが俺達はこれ以上ここにはいられない。
軍に追いつかれる前に逃げないと行けないんでな。
アンタが何を探しているのかは知らんが探し物が見つかる事を祈っているよ。」
Moleは生き残りの仲間を連れて去っていった。
さて、Sidorovichの言っていたAprogram研究所は道を挟んだ西側。
Strelokの隠れ家は足元だ。先ずは隠れ家とやらを探してみよう。

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