Two Worlds日記58 The Arrangement

Tharbakinで預かった書類をCathalonに届けた。
楽な仕事だと思ったがどうやらこれでお終いという訳では無さそうだ。
「とにかく、書類は確かに頂きました。報酬をここに。」

Samonは金の詰まった袋を渡してきた。
書類の中身を確かめると何かを書き加え始めた。
余計な仕事を貰わない内に退散した方が良さそうだ。んじゃ邪魔したな。
「お待ちください。改めて貴方にお願いしたい事が有るのです。」
余所者は信用しないんじゃなかったのか?
それに怪しげな物を中身も知らずに運ぶの気分の良い物じゃない。

「確かにそうでしょうが・・・貴方だけが辿り着き他の書類を運ぶ筈だった者達が
ここへ来ないと言う事は恐らくGirizaの手に掛かったと言うことでしょう。
私はこの書類をQudinarへ届けてくれる優秀な方が必要なのです。」
また説明も無しに運べってか?あんたらは一体何を企んでるんだ?
「商人同士の取り決めには信用が欠かせません。
信じて頂きたいとしか言えないのですが、代わりに報酬は弾みましょう。」
うーむ、Relicのパーツが有るって言うSatorius王の墓へ行くには
Qudinarの傍を通るからついでって言えばついでなんだけどさ。
「では、この書類をQudinarにいるGarrid Swanに届けていただけませんか。
よろしいですか?くれぐれも目立たぬようお願いします。
報酬はGariidから支払われます。
それと現在、Qudinarはオーク軍の攻撃に晒されております。ご注意下さい。」

なんだよそれ?それを先に言ってくれよ。
半ば強引に書類の束を押し付けられた。まぁいいか。
Cathalonを出てQudinarへ向かうことにした。

街道は盗賊とオークに完全に分断されている。治安が全く機能していないようだ。
追剥をする身としてはこいつらがいてくれた方が助かるのだが
商隊が荷物を運ぶには最悪な道中なんだろう。



一晩走った所でQudinarの街が見えてきた。
門を潜ろうとした所で見覚えの有る人物の姿が目に入った。Gandoharだ。

そう言えばRelicを完成させたらQudinarの入り口で会おうって約束をしてたな。
もしかしてGoat Caveで分かれてからずっとここで待ってたのか?
どんだけ暇人なんだよ。
「Relicのパーツの残りは全て手に入ったのか?教えてくれ。」

あー悪い。まだフレームしか手に入って無いんだわ。
「急ぐのだ。Kiraの為にお前はこの仕事を終わらせなければならない。」
あー、そう言えばお前、Kiraに気でも有るのか?
なんでそんなにKira、Kira言いやがるんだよ。
それとKiraの様子はどうなんだ?指一本でも触れてみろ?只じゃおかねーぞオイ!?
「いや、Reist様はお前からの知らせを待つようにと言われた。
Kiraは無事だと約束しよう。私はここで待っている。急ぐのだ。」

もしかしてそこの小屋で暮らしてるとか言わないよな?
いっその事一緒に来るか?ここでただ待ってるってのも大変だろ?
「遠慮する。私はまだ呪われたくないのでな。
では、急ぐのだ。時間は余り無いぞ?」
もう暫くGandoharには放置プレイを楽しんで頂くとしてだ。
さっさと書類を届けてしまおう。

QudinarはCathalon程ではないが巨大な街だ。
平時なら人が大勢いるんだろうが今はオーク達の攻撃に晒されているらしい。
こんな所で商人組合が頑張っている理由は一体何なんだろう?

荷物の整理を済ませて商人組合に顔を出そうとした所で
場所を聞いていなかった事を思い出した。なんと言う迂闊。
ええと確か商人組合は天秤の紋章を軒先に掲げていたよな?

街を半周程した所でやっと商人組合の建物を見つけた。
ふぅ、手間掛けさせやがって。こんちわっす!郵便です!
「いらっしゃいませ。「Qudinarの柱」へようこそ。
現在非常に取り込んでおりまして満足な歓迎も出来ませんが、どう言ったご用件で?」

ええとカクカクシカジカでCathalonから書類を持って来たんですが。
と言うかなんでのんびり商会なんか構えてられるんだ?
ここは今オーク達に攻められてるって聞いたんだが。
「需要が有れば商売は成り立ちます。私達はQudinarの軍と友好的な
取引を行わせて頂いておりますので。」
はぁ、なんか気の滅入る話だな。
ええとそれでGarrid Swanって人にこの書類を渡さないといけないんだが
ご本人はいるのかい?会って話がしたいんだ。
「残念ですが彼は既に結婚しておりますので、貴方のお相手は出来ないと思いますが・・・」
何の話をしてるんだよ!?書類を届けに来たってさっきから言ってるだろうが!
「それは失礼しました。Garridは奥におります。」

Garridは扉を挟んだ隣の部屋にいた。
さっさと書類を渡して退散してしまおう。
こんちわっす。書類を届けに来たんですが!
「いらっしゃい。それはSamonからの書類ですかな?
しかしあの荒れた道中を突破されるとは。色々と大変だったのでは無いですか?」

いや、そりゃ確かに盗賊やオークはいたけどこうやって無事に辿り付いてるし
何も問題は無いぜ?それより書類持って来たんだ報酬をくれ。
「では書類を確かめさせて頂きます。
ふむ、確かにSamonからの書類ですな。結構。報酬はここに。」
Garridから報酬を受け取った。
なぁ、その書類は一体なんなんだ?

「これは重要な書類です。貴方に中身を教える?
貴方が信用出来ると言う証拠が有るのですか?」
・・・邪魔したな。好きなだけ商売に励んでくれ。
Garridは大して書類に目を通そうともせずに新たに何かを書き加えている。
出て行こうとした所をまた呼び止められた。
「また仕事をお願いできますか?」
おいおい、信用出来ないって言ったばっかりじゃねーか!
Garridは届けたばかりの書類を纏めている。
もしかしてまた書類を何処かに運べとか?
「はい。これをAshosの街のTakashiに届けて頂きたいのです。
私は貴方を信用する為にこの仕事をお願いしたい。
既に話は聞かれているかと思いますが貴方だけがこうやって無事に
書類を届ける事に成功しています。私は是非とも貴方にこの書類を託したいです。」

何時になったら信用されるんだ?って話なんだがどうしたものか。
Ashosか。たしかあそこにもRelicのパーツが有るって話だったな。
しかしついでに寄るにはちょっと遠い。
「Girizaがこの書類を狙っている以上腕の立つ傭兵にしかこの仕事は頼めません。
是非とも受けて頂きたいのですが。」
どうにも胡散臭い。なんか良からぬ事の片棒を担がせようって積りじゃないだろうな?
「商人組合は信用で成り立っております。
これを届けて頂ければ商人組合の貴方への評価は高まるでしょう。
仲間と認められれば出所の怪しい商品でも買い叩かれる事も無いかと。」
どうにも露店商の連中の売値と買値の差が激しすぎると思ってたが
やっぱり買い叩かれてたのか。人の足元見やがって・・・
「繰り返しますがGirizaがその書類を狙っていると言う事をお忘れなく。
報酬はAshosで支払われます。Takashiをお探し下さい。」
運んで終わりだった筈の書類を再び懐にしまって商人組合の建物を後にした。
さて、Ashosに行く用がこれで出来た訳だが先ずはやっぱり
Relicのパーツを集めてしまおうか。
土のエレメントが隠されていると言うSatorius王の墓に踏み込む前に
Wind Break村という所で話を聞いてみないといけない。

Qudinarの街を出てWind break村を目指す。
先程の道中と違ってこの道はあまり盗賊がいない。
道の行き先が王様の墓しかないんだから盗賊がいないのも当然か?


ポツポツと襲って来る狼を片付けてやっとWind break村に辿り着いた。
ここでSatorius王の墓の情報が聞ける筈なんだが・・・
さて、誰から話を聞いてみよう?











家の所有。
Two WorldsではOblivionのように家を購入して自宅にする事は出来ません。
が、旅を続ける内に見つける空き家を使う事は可能です。
簡易テレポートストーンを家の前に設置すれば荷物の管理も格段に楽になります。


Ebrat Skeldenの要塞は高台に有るので風景も素晴らしくテレポーターも近いので
中々良い場所です。

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