Fallout3日記85 Head of State 1

Rivet CityのMarket Placeで逃亡奴隷の話を仕入れた。
奴隷商人から逃げ出した連中が集まるコミュニティが有るらしい。
金を稼げそうな匂いがする。

DCを迂回すると遠回りになってしまうので地下経由で向かいたい所だが
地下探索は得意じゃない。

この際だからちょっとReillyの所に寄って地下鉄網の情報を仕入れてから行こう。
地下鉄を抜け、スワード広場を抜けようとした所でTalonの傭兵とミュータントの戦いに出くわした。

こりゃいいや。高みの見物をした後に生き残ったTalonの傭兵に襲い掛かった。
お久しぶりです。こんにちわ!死ね!!



何の目的でこの辺をうろついていたのか判らないが大漁、大漁っと。
楽して儲けるのは楽しいなぁオイ?
「親父さんの方は

気にしているらしいJerichoを黙らせる。
親父?何それ、美味しいの?あんな物をその辺の目に付くような
所に放り出しておくようなヤツは知らん!
それよりReillyの所に行こうじゃないか。
「やっと来たわね。何にも連絡無いからどうしたのかと思ってたけど。
あ、そう言えばラジオ聞いたわよ?GNRのアンテナ回収で頑張ったみたいね。
普段が酷い言われようだったから何事かと思ったわ。」

Reillyは急に押しかけたと言うのに歓迎してくれた。
ラジオか、そう言えばThree Dogが微妙にフォロー入れてたな。
後は何時も通りに酷い扱いだけど。
「で、ジオマッパーのデータは持って来てくれたの?
買い取るからって約束したわよね?」

いかん、すっかり忘れた。Jerichoに預けておいた
ジオマッパーからデータを取り出してReillyに渡した。
「私達はDC中心に活動してるからポトマック川周辺の情報は
助かるわ。ふむふむ、凄いわねあなた。Fort Constantinなんて州境じゃない。」
端末に取り込んだデータを確認していたReillyがしきりと感心する。
Fort Constantinか。あそこはClowelyと一緒にマラソンしたんだよな。
「こっちも凄いわね。Dave ripabric?こんな北の果てにも集落が有るのねぇ。
こっちはGray ditchか。あ、なんて事なの。あの町が壊滅してたなんて知らなかったわ。」
Reillyは次々とデータを参照しながら自分の端末に入力していく。
「そう言えばデータの収集を頼んだのは良いけど報酬を決めて無かったわね。
未確認ポイント一箇所に付き50capで良いかな?それで良いなら1,000cap位にはなるけど。」

1箇所50capと言うのがどれ位の価値なのか実感は湧かないが
どうせうろつき廻ったついでに拾ったデータだ。
幾らでも構わんよ。それより地下鉄網のデータを貰いたいんだ。
PipBoyのデータは古くてさ。勿論代金は出すよ。
「地下鉄網のデータはReilly’s Rangerの命綱なのよねぇ。
Talonの連中を出し抜く為におおっぴらには公開してないの。」
そうか、それは知らんかった。そんなに大事な物だとは
思ってなくてさ。すまん、忘れてくれ。
「冗談よ。じゃあ今現在で判ってる地下鉄網の全データと
持って来てくれたデータで交換って事で良いかしら?」
うん、こっちはそれで全然構わない。
地下鉄で迷わずに済むってだけで大助かりだよ。
そう言えば他の連中の姿が見えないけどどうしたんだ?
「それがねぇ、皆を助けて貰った時に私は怪我で
アンダーワールドに担ぎこまれてたでしょ?
結局は貴方に仲間を助けて貰ったんだけどさ。」

助けたのは別にもう済んだ話だから良いんだけど
それとメンバーがいないのと何の関係が?
「Butcherがね、お前をもう危険な目に合せられないって。
留守番しとけって言うのよ。酷いと思わない?Brickは平気で連れて行くくせに。
そりゃ確かにまだ体調は万全とは言わないけどデスクワークばっかりしてたら腐っちゃうわ。」
ひゃひゃひゃ、なんだそれ。愛されてるなオイ。
気の毒って言うよりご馳走様って言った方が良いか?オイ。
「そう言うアナタは?お父さん探してるんじゃなかったの?」
Jerichoが何か意味の判らない合図をReillyに送っている。
別に親父の行方を必死に探してる訳じゃないから良いんだよ。
なんかそっちで情報とか拾う事有ったら教えてよ。
Reillyは不思議な踊りを踊っているJerichoを見て
何かを察したのだろう。それ以上は突っ込んで来なかった。
「んじゃ、データをコピーしちゃうからちょっと待ってて。」
了解。待っている間に何気に端末を弄ってみる。
へぇ、この地下鉄はこっちに繋がってるのか。こっちは何だ?

「Butcherに求婚された。とても嬉しい。でも、今はReilly’s Rangerの
足場を固めなければいけない。私が弱気になったり守りに入ってしまったら
このDCでは生きていけない。
彼の事は愛しているけれど今は答える事は出来ない。」
・・・・端末の電源を慌てて落とした。日記とか無造作に置いておくんじゃねぇよ。
「あんまりコッチから渡せそうなデータが無いわね。
アンタ達は本当にアチコチ探索してるのね。
真剣に私達の仲間にならない?待遇は約束するわよ?」

Reillyは気づいた様子も無くデータを眺めている。
いや、MAP作りが目的であちこちうろついてる訳じゃないからさ。
報酬をだすからって言われても何も約束は出来ないんだ。
次は何時来れる?って言われても返事出来ないしね。
「そう、ホント残念。あ、そうだ。この間面白いデータを手に入れたから
ついでに入れておくわ。気が向いたら見てみて。」
飯を食っていけと言うReillyに礼だけ言ってビルを後にした。
留守番で寂しかったのかもと思いついた時には
ナショナルモールを抜けていた。迂闊。
ま、また近い内に顔を出せば良いか。
うっし、んじゃTemple of the Unionへ行ってみようか!

Reillyから貰ったデータのお陰で迷わず地下鉄を抜ける事が出来た。
マップの問題点は出た先に何がいるのか判らない所だが
今は金策の途中なのでRaiderと鉢合わせするのはむしろ有り難い。
Cantabery Commonsへ向かう道はほぼ一本道、そしてYao Guaiだらけだ。

一人だったらうんざりしている所だが
JerichoとCloverが実に楽しげに退治してくれる。
あ、肉は取っておいて。結構な値段で売れるから。
何に使うのか知らないけどDr Corchが喜ぶんだコレ。

Cantabery Commonsを抜け今度は西を目指す。
そろそろ話に聞いたTemple of theUnionが見える筈だが、アレか?

粉々に吹き飛んだビルの跡が並ぶ中で辛うじて形を保っている建物が見えてきた。
何の為にあるのか判らないが電飾が並べられている。
電源が生きているって事は誰かいるのだろう。
「それ以上近づくな!」

建物にに近寄った所で上から威嚇された。
見上げればコチラに狙いを定めている女がいた。やっぱりここか。

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Fallout3日記85 Head of State 1」への2件のフィードバック

  1. はる

    こんばんはー。こちらでは初めましてです。色んなゲームのプレイ日記があって、しかもたくさん。凄いです。これからじっくりと読ませていただこうと思います!

    返信
  2. starjes205

    はるさん、こんばんは。勢いだけで書いてるんで数だけは有りますが収拾が付かなくなってるだけのような気もしますwはるさんの日記みたいにその展開に持っていくのか!?となるような物を書きたいと言うか書けたら良いなぁと。

    返信

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