TorchLight日記03 A cure for Corruption

助けに向かう目的だった筈のMaster Arlicから腐敗の魔法を受け、
モンスターとなったBrinkを倒した。
「Brinkと一緒に魔法を浴びた君はいずれBrinkと同じ運命を辿る事になる。」

駆けつけたSylから恐ろしい事を聞いてしまった。
お宝を探しに来た筈なのになんだか厄介な事になってしまったような。
Emberの研究をしていたと言うOverSeerの図書館へ行けば何か解毒の手掛かりが
得られるかもと言われても全然嬉しくない。
「私はEmberの腐敗について話を聞いたがこれが
それ程までに危険な物だとは思ってもいなかった。
何故、Master Arlicと君は君はそれ程早く影響を受けたんだろう?
Overseerは何十年と地下で研究をしていたと言うのに。」

いや、そんな事知りませんって。
街には来たばっかりだしなんでこんなハメに。
「今一番重要な事は治療法を見つける事だ。Overseerの図書館を目指すのだ。
彼と戦うハメになるかも知れんが君がそれを克服出来ると信じている。」

いや、あのそのOverseerさんの所に行けば治療法を教えて貰えるんじゃ無いんすか?
なんで戦うとか物騒な台詞が出てくるのかさっぱりなんですが・・・
と言うか自力で潜って治療法見つけろとかちょっと酷くないっすか。
責任は自分に有るとかさっき言ってたじゃないすか。
Brinkは気の毒だったと思うがなんでとばっちりを受けなきゃいけないんだか。
結局治療法とやらは自力で見つけなければならないようだ。くそう、行くぞワンコ!
「また鉱山に潜るのかね?」
Emberの研究者Vasmanに声を掛けられた。
あーすんません。今はそう言う心境じゃ無いもんで
「私は鉱山の地下に巨大な共同墓地が有ると言う情報を手に入れたのですよ!
そこには Deathlare Emberなる貴重なEmberが有るのだとか。
珍しいEmberの研究は私の夢なのですよ。
是非とも見つけてきては貰えないでしょうか?」

聞く耳を持って無さそうなVasmanに一方的にEmber探しを依頼されてしまった。
一応覚えておくか。共同墓地とか聞いただけで何が出てくるか想像出来てげんなりしそうだ。
んじゃDearthlare Emberとやらと腐敗の魔法の治療法を探しに行こうか、ワンコ!

Portalに飛び込み下層へと降りる。洞窟だった地下は巨大な建造物が口を広げる
ダンジョンになっていた。これが共同墓地とか?
大き過ぎて笑えて来そうだ。墓地と聞いて嫌な予感はしていたが
スケルトンとゴーストがお約束のようにワラワラと襲って来る。
そもそもOverseerの図書館ってのは何処なんだ?
聞かなかった自分も悪いけど話が大雑把すぎるぞ!



あ、Deathlare Ember見っけ。
Overseerも探さないといけないけど一回戻っておこうか。


「おお!見つけたのですかこれは凄い!
このDeathlare Emberは何か薄暗い物を感じますな。名前の通りと言った所か。
何はともあれ見つけてくれて有難う。報酬はココに。」
Vasmanから報酬を貰った。装備出来ない物を貰っちゃっても困るんだけどなぁ。
まぁいいか。これはしまっておこう。さてOverseerを探さないと。



再び墓地に潜り、どの位進んだのか大広間に辿り着いた。広間の中央に机が置かれ
見ろと言わんばかりに広げられた本が見える。

うーん、手掛かりは手に入りそうだけどその後の展開がなんとなく想像出来てしまう。
見ないでやり過ごす訳にも行かないんだろうし覚悟を決めて読んでみようか・・・
「議会は共同墓地を封印するよう警告してきた。
私はもう少しで腐敗を取り除けると言うのに彼らは聴く耳を持たない。」

お?なんか治療法が判りそうな気配?
「彼らはEmberを恐れている。議会が永遠の生命の恩恵を受け入れる事を
拒否すると言うならば我々は我々の為にEmberを使う。聖域を荒らす者達に災いを。」
・・・あの、治療法の事は何処に?なんかいやぁな予感しかしないんですが。
それに聖域って何よ?ここは墓地だろ?
「誰が我々の眠りを妨げるのか!?」

来たよ!何が来るかと思えば壁の向こうが透けて見える幽霊が現われた。
墓荒らしと思われちゃったのだろうか。説明したら誤解が解けないかな?
「アレはMasterの仲間に加わりたいのでしょう。」

また一人幽霊が現われた。仲間って何?幽霊の仲間って言うとアレですか?
「Masterへの贈り物に丁度良い。」

またまた一人。贈り物とか一寸何の事を言ってるのか
勘弁して貰えないですかね。治療法だけ教えて頂ければ

墓地の床からスケルトンが姿を現した。幽霊姉妹の持つ武器から炎が吹き出す。
これは穏便に話し合いで済みそうな気配では無さそうだ。



幽霊姉妹を成仏させると鉄格子が開いた。これで先へ進めそうだ。
Overseerに会えば治療法を聞けるんじゃないかとちょっと期待していたのだが
この調子では力ずくで治療法を聞き出すか奪い取るしか方法が無さそうな感じだ。

共同墓地とやらはどんだけ広いのか検討も付かない。
墓地と言うからにはもうちょっと手入れ位されてても良さそうな物なんだが
出てくるのはモンスターばかりだ。腐敗とやらがどれだけの勢いで体を蝕んでるのかは
判らないけどBrink見や襲って来るモンスターみたいななんだか良く判らない生き物に
なってしまうのは勘弁して欲しい。

本の散乱している階層に降りて来た。手入れもされずに無造作に撃ち捨てられている
本の山をみると微妙に怒りが湧いてくる。
時間が有ればお宝本が無いか手にとって探してみたい所だけど
先ずはOverseerを見つけないと。

行き止まりに辿り着いた。お、これはなんとなく目的地に辿り着いた予感!?
賢者風のOverseerが現われて良く来た、治療法を教えてやろうと言う展開を期待したが
現われたのはスケルトンを従えた話が通じそうな感じのしないモンスターだった。
ええい、予想はしてたけど治療法が欲しければ倒して手に入れろって事ですな!
行くぞ!ワンコ!




Overseerを倒した。Overseerは悲鳴と共に光の中に消えていった。
あれ?治療法は?おーい、治療法は何処に行けば?
おかしいなぁ、治療法を探しに来た筈なのに。

Overseerが消えた場所を探すとOverser’s eyeを手にれた。
ええと、これで腐敗を止められるんだろうか?
質問しようにも誰もいないのでちょっとSylに聞いてみないと。

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