Twin Sector日記02 Generator

※体験版がこのステージに当ります。Twin Sector体験版
既に読まれた人は読む必要は無いかも?

「君が気絶する前に我々は最も近い貨物エレベーターを目指していた。」
通路は塞がれていた。
「隔壁を開けるには傍の操作ボタンを使って。」

新たにドアが現われたがボタンは反応しなかった。

「その隔壁を開けるにはキーカードが必要だね。
ナンバーナイン、近くにカードが落ちていないか探し見て欲しい。」
今度は床が抜け落ちていた。

「ナンバーナイン、その段差はちょっと大き過ぎるようだね。
パワー・グローブを使ってみてくれ。」
「よろしい。今君はエネルギー・ジャンプを実行した。
君自身を対象に引き付ける事が出来る。試してみて欲しい。」
「左のグローブを使えば君を対象から遠ざける事が出来る。
これも試してみて欲しい。」
通路は行き止まりになっていた。

「よろしい。君がエネルギー・ジャンプについて学んだ今、
先へ進む為にそのシャフトを越えて欲しい。」
今度はタラップが崩れ落ちていた。

「その高さから飛び降りたのでは無事では済まない。グローブを使って降りてみて。」

「よろしい。では先へ進もう。」
隔壁のボタンは破壊されていた。
「OSCAR!誰かがボタンを壊したみたい。私は本当に起きているのは私一人なの?」

「心配しないで。ジェネレーターが止まった過負荷で操作パネルが
破壊されたのだと思う。予備のボタンが有る筈だから探してくれ。それで隔壁は開く筈だ。」

「よろしい。それが貨物エレベーターだ。中に入ってくれ。」
エレベーターは動く様子が無い。

「ふーむ、反応が無いね。これでは先へ進めない。」
「エレベーターを出てヒューズボックスを確認して欲しい。それが問題を起していると思う。」

ヒューズボックスを拾った。
「私が最初に予想したよりも現在の電力低下は深刻なようだ。
生命維持装置以外の他のシステムは次々に停止している。」
エレベーターを回復した。

「よろしい。これで君をジェネレータデッキに運ぶ事が出来る。君は良くやってくれている。」
「そうね、ゆっくりだけどコツが判ってきた。でも私はまだ他の事が思い出せない。
子供の頃の事、家族の事。私は本当に目が覚めているのかしら。」
「冷凍睡眠前の記憶は時間が経てば確実に戻るだろう。」
貨物エレベーターはメイン・ジェネレーターの階層に辿り付いた。
「よろしい。ではジェネレーターへの道を探して欲しい。」
何か異様な音が通路に響いた。

「OSCAR! 今のは何!?」
「動力の停止が始まったようだね。」
「停止!?」
「そう、予備の電源は全て生命維持装置の維持に回されている。君は急がなければならない。」
新たに見つけた貨物エレベーターは作動しなかった。

「動力の停止の為にそのエレベーターは作動しないようだね。」
下層に降り、隔壁を開けるとレーザーバリアが展開されていた。


「動力の停止の停止のせいでレーザーバリアを起動させたようだね。
私はコレを止める事が出来ない。」
レーザーバリアを突破した。
「良くやってくれた。ジェネレーターを再起動して欲しい。」

ジェネレーターを再起動した。

「よろしい、ナンバー・ナイン。電力は回復している。私は・・・」

「どうしたのOscar!?何故黙ってしまったの?」
「水力発電のデッキから報告が入った。水位が3倍の数値を示している。
排水ポンプは作動していないようだ。」
「なんて事!」
「そう、このままでは1時間程で施設は水没してしまう。
君はポンプを作動させる為に向かって貰わなければならない。」
「判ったわ。案内して。」
「貨物エレベーターへ。作動させる。」
エレベーターへ向かう。
「ナンバー・ナイン!私はエレベーターシャフトで動く物を探知した!」

「コレは何!?」
「セキュリティ・トレーサー。非常に危険だ。直ぐに逃げるんだ!」
セキュリティ・トレーサーを撃退し貨物エレベーターへ到着した。

「よろしい。我々は下層へ向かっている。」

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