TorchLight日記02 Aid Brink


SylからBrinkを呼び戻すように頼まれてOrder Mineに侵入した。
鉱山に入ると早速モンスターが襲ってきます。
頼もしいワンコと共にモンスターをなぎ倒しつつ先へと進む。
ええと、先ずはGleaming Emberとやらを探さないとね。

暫く進むと鉱山の鉱夫がモンスターと戦っている所を発見。
こんなモンスターだらけの所で働いているとは
中々の肝っ玉では無いのでしょうか。
「おっかない連中が2、3時間前に下へ降りてったのを見たよ。」

怖いと言うと町を襲ったモンスター達の事だろうか?
どっちにしろBrinkは探さないといけないし
先へ進むしか無いんだろうけど。


Vasmanに頼まれたGleaming Emberはそう進まない内に手に入った。
あっけなさ過ぎてちょっと拍子抜けだ。
一旦町に戻って報告した方がいいのかも知れないけど
Brinkを見つけてからでも遅くないかな?よっしゃ、先へ進もう。

地下2階へ降りると早速Brinkを発見。派手に暴れてるなぁ!
なんか思いっきり袋叩きにされてるようにも見えるけど。
おーい、助けに来たっすよ!
戦闘に加わってモンスターを片付ける。
「Sylが君を送って寄越したのか?
彼女はオレが頭に血が上っていると思ってるんだろうな。」

うん、頭に血が上ってるようにしか見えないんですけど・・・
「まぁ、彼女は正しい。この辺の怪物共はなかなか手強い。
君が手助けしてくれるなら心強いよ。
オレはSylを襲った化け物を探しているんだ。手伝ってくれないか?」
Sylから頼まれたのはアンタを連れ戻す事で
一緒に地下に突撃しろって訳じゃないと思うんですが。
って聞いちゃいないか。早速モンスターを見付て突撃するBrink。
仕方ない、お付き合いしますか。

Brinkは魔法は使えない様でモンスターを見つけると
真っ先に突撃してしまう。ワンコ以上にアグレッシブだ。これだから脳筋は。


でも戦闘が大分楽になって来た。見つけた宝箱を漁っている間に
ワンコとBrinkがモンスターを片付けてくれる。
うん、この3人パーティも悪くないかも。

地下2階を一掃した所で荷物が一杯になってしまった。
一回町に戻りましょう。ポータルを開いて町に戻る。
Vasmanの所に顔を出しておこう。
「おぉ!Gleaming Emberを持ってきてくれたのか!
有難う。報酬はこれだ。ふむ、TorchlightのEmberは特別なようだ。コレは早速研究せねば。」

ぶつぶつと何か思案し始めたVasman。
一応終わったのかな?んじゃ頑張って研究してな!
拾ったアイテムを売り払ってポタールへ戻る。
Brinkが当然のように付いてきた。
Sylに一言位断っておけば良いのに。


地下2階のモンスターを余裕で一掃して3階へ。
ん?あれは何だ?Fishing Point?なんと、魚釣りが出来る!
早速釣り糸を垂れてみる。何が釣れるかなー?

釣りはタイミングさえ合わせれば面白いように魚が釣れる。
食べられそうな物が少ないのがちょっと残念だけれども
ワンコに食べさせれば変身してくれるようだ。
「あの、そろそろ先へ進みたいと思うんだが・・・」
ふんふんー、フィーーーーシュ!!
「あの、、」

ちょっと、魚が逃げちゃうじゃないか。黙ってて。フィーッシュ!!
あ、ワンコ。今の内に町に荷物を売りに行ってきて。

たっぷり釣って満足したので釣り場を離れる事にした。
鈍器を持った野郎に周りをうろつかれるのもあんまり落ち着かない。
地下3階を片付けて下へ降りる。

突然Brinkが走り出した。あれ?どうしたの?
追いかけるとBrinkは町を襲っていたモンスターを見つけたようだった。
「見つけたぞこの野郎!Alricを何処にやった!?」

あ、そう言えばMaster Alricって人も探してたんだっけ。
「私はココだよ、Brink。」
声のした方を見ると町を襲ったモンスターを従えた男が一人。
んん?あれがAlricなんだろうか?
「私はSylを招待した積りだったんだがね。君と君の友人には用が無いのだ。
ふむ、しかし君はまだ役に立つかも知れんな!」

Alricが叫ぶと同時に放たれた魔法がBrinkを襲う。
えええ?慌ててBrinkに駆け寄ると自分まで巻き添えで魔法を喰らってしまった。


光が消えるとそこにはモンスターに変化したBrinkが。
ちょっと、何これ!?Brinkの攻撃が始まった。
逃げてみてもこれはどうにもなりそうに無い。恨むなよ、Brink!




モンスターになってしまったBrinkを倒してAlricを探すと
すでに姿は見えなくなってしまっていた。

Alricはモンスターに襲われたんじゃ無かったんだろうか?
倒れたBrinkを見下ろすと体の半分がモンスターに変わっていた。
Brink・・・脳筋だけど頼もしい仲間だったのに。そこへSylがやってきた。
「あぁBrink!これは一体どうしたの!?」

駆け寄るSyl。あの、実はカクカクシカジカでして。
「Alricが!?彼の仕業だと言うの?
彼が私を呼び寄せたのは罠だった?でも何故?
この遺跡が彼の心を狂わせたのだろうか。
私にはこの遺跡がそれほどの物とは思えない。」
あの、でもあのおっさんは実際Brinkをこんな風にしちゃった訳で。

「あぁ、そうだな。で、話によると君もその光に触れたのだろう?
厳しい事を君に教えないといけない。
彼の腐敗は魔法は君にも影響を与えるだろう。
何か変化を止める方法を見つけなければ君もBrinkと同じ運命を辿る事になる。」
ええええ!?なんすかそれ!
「方法は有るはずだ。町で話そう。」
そう言うとSyl姿を消した。ちょっと待って!ポータル開けば良いじゃない!
Sylの消えた方向へ走ると下層へ降りる階段と町へ戻るポータルが。
なんだよ。有るなら最初からここ使えば良いのに。

ポータルを潜り町へ戻ってきた。
出た場所は町の外れ、始めに見た時は機能していなかったポータルだった。
あぁ、なるほど。こうやって向こうからアクセスすればポータルが復活すると。

いかん、感心してる場合じゃない。Sylを探さないと。
腐っちゃうとかどう言うことだ!?
Sylは町の中央で待っていた。あの、さっきの話って一体どう言う事?
「Brinkは死んでしまった。Matser Alricは行方をくらませた。
あなたの受けた魔法の責任は私にある。
魔法の進行は遅いとは思うが油断は出来ない。
私はここの地下について多少の知識が有る。
OverSeerは地下でEmberの浄化の研究をしていた。
彼の図書館を探してみてくれ。そこで腐敗を止める手掛かりが見つかる筈だ。」

ちょっと、それは自分でなんとかしろって事っすか?
責任は自分に有るとか言っておいて丸投げじゃないっすか!

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TorchLight日記02 Aid Brink」への2件のフィードバック

  1. Ultra

    Torchlightの日本語化ファイルが公開されてますね会話が読めるだけで全然雰囲気変わって来て面白いです。

    返信
  2. starjes205

    Ultraさん、こんばんは。日本語化されたら遊ぶ人増えそうで良いですね。辞書引かないと雰囲気位しか判らないんで日本語化は非常に有り難いです。

    返信

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