Mount&Blade日記42


連戦のお陰で仲間が大分減ってしまった。
新兵を鍛える良い機会では有るのだが
古参で頑張っていた連中の姿がぱったりと見えなくなると
なかなか寂しい物がある。人数は大分減って総勢35名。
アルティメネールとかの最古参を覗けば26人しか野郎がいない事になる。
これは山賊相手も少し辛い数字だ。さて、新兵を募集せねば。

戦争中のスワディアとカーギットを避けると
募集できるのは残る3国。歩兵はノルドで募集するとして
弩兵はロドックとベージャーで半々位で集めておこう。
ロドックとノルドの領内をぐるっと廻った所で
新兵だらけでは有るが総勢は60名近くになった。
こんなもんか。あ、ベージャーで補充するの忘れてた。

鬼教官レザリットの訓練で新兵共の悲鳴が耐えない。
今は商売に精を出している訳でも無いし急ぎの仕事も無いのだが
何時敵軍と鉢合わせするかも判らないので鍛え上げておくのは良い事だろう。
100人の新兵がいても30人の騎馬には勝てないしな。

ベージャーに戻ろうと時点でボルチャがノルド軍と
山賊の一団が戦っているのを見つけた。
これは新兵を実線で鍛える良いチャンスだ。
レザリット、ノルド軍を加勢してみようと思うんだけど大丈夫かね?
「相手がスワディアの正規軍ならまだ回れ右して逃げた方が
良いかと思いますが山賊なら良い機会でしょう。
古参の者達も訓練ばかりでは適わんでしょうからな。」
うし、んじゃ野郎共!突撃するぞ!
ジェレムスとユミラは負傷者の世話を頼む!




ノルド軍のナントカ卿に加勢して山賊を蹴散らした。
被害はゼロだ。うん、半分が新兵だったのに良い感じじゃないか。
レザリットとかは目に見えて役立ってくれるから頼もしいな。
気が付いたら気絶してる誰かとは大違いだ。
この調子で山賊狩をしながら新兵を鍛えて行けば良い感じだよなと
思案している所に伝令がやって来た。

何々?また王様の招集かよ!
少なくとも12名以上の手練を率いて4日以内にヴィンクード城に来いだと!?
日にちと人数は良いとしてヴィンクード城ってのは何処だったかと
地図を覗くと国境に近いスワディアの城だった。
うーん、今度こそスワディアに攻め込むんだろうか?
ベージャー領で山賊狩をしようと思っていたが中止してヴィンクード城を目指す。
城が見えてきた所でベージャー軍とスワディア軍が戦っているのが見えてきた。

おお、やってるやってる。誰が戦ってるんだ?
ってウチの王様がいるじゃないか。王様に恩を売るチャンスだぞー。野郎共突っ込め!



スワディア軍を破って王様と合流した。
あの、今度はちゃんとスワディアを攻めるんですよね?
「おう、やっと来たか。見た所頭数は揃えておるようだな。
我らはこれより出立する。後から付いてくるが良い。」

いやあの、行き先位は教えてくれたって。って聞いてないか。
あー今度は何処に行くんだろう?そもそも前回の召集から一月経ってないぞ?
今回の人数は王様を含めて約400名程だ。前回程の数の暴力は無いだろう。
一向はカーギット領へ向けて移動を始めた。

また今度もカーギットですか。何時になったらスワディアに攻め込むのやら。
目の前にスワディアの城が有ると言うのに。
ぶちぶちとい不満を募らせている所にまた伝令がやって来た。王様のお呼びらしい。
「さて、カーギット領は不案内ゆえお主に付近の様子を探ってきて欲しいのだ。
アマシュとトゥルガ、チデを探ってきてくれぬか?」

トゥルガってカーギットの首都じゃなかったでしたっけ。
そんな所に攻め込むんですかい?いや、判りました。探って来ます。

カーギットは騎馬兵が中心なので大きな部隊に遭遇してしまうと
今の人数では非常に怖い。ビクビクしながらカーギット領内を探って
王様の所に戻ってみるとカーギットとスワディアの国境に有る
ウヌズダク城を包囲している真っ最中だった。

ベージャーから近いならともかく、こんな所を
攻め落としてどうする積りなんだろう?
そもそもこの城を攻めるならわざわざトゥルガ辺りを
探って来たこっちの立場はどうなるんだ。いやいかんな。悲観的になり過ぎてる。
ここを攻めた後にトゥルガに行くかもしれん。無さそうだけど。
「伝令からの報告を受け取った。良い仕事振りだった。これより城攻めに掛かる。」

あー、はいはい。ウヌズダク城の戦いが始まったが
いまいち戦いに加わる気分になれない。
参加しなくても十分攻め落とせるだろうし
このまま見学させて貰おうかしら?
攻城戦を見学している所にまた伝令がやって来た。
今度は何だ?城攻めに加われってか?
「アユイケがスワディア軍の襲撃に遭い、略奪を受けております!」

アユイケ?なんだっけそれ。なんか聞いたような気もするんだけど。
「ヤレログ王より与えられた村だった筈ですが。」
アライェンがわざわざ教えてくれる。ああそう言えばそうだったな。
別に欲しくて貰った訳でも無いしわざわざ報告しに来なくても良いのに。
「何をしているのです!一刻も早く戻らねば
アユイケが蹂躙されてしまうのですよ!?」
確かに黙って略奪されるってのも愉快な話じゃ無いな。
でも今は城攻めの真っ最中だし。
なんだか周りの視線が痛い。なんか変な事言ったんだろうか?
くそう、仕方が無い。ちゃっちゃっと城攻めを終わらせてアユイケに戻るぞ!



ウヌズダク城を攻め落とした所でヤレログ王の元を離れた。
王様からの信頼を失いそうだが今はアユイケが先だ。
村に戻ると略奪をしていると言うスワディア軍の姿は見えない。
あれ、もしかして大丈夫だった?


しかし、村は酷い有様になっていた。ちょっと待て。なんだこりゃ?
特に気にも留めていなかった村だったが
こういう目に合わされ無ければいけない理由なんて
全く思いつかない。おい!襲ったのは誰だ!?
「報告ではスワディアのミルカウド卿だったと。」
そうか。スワディアのミルカウド卿だな。
判った、名前は覚えた。今はムリかもしれんが何時かこの仕打ちの
報いを受けさせてやろう。スワディアに弓を引く理由がまた一つ出来た訳だ。

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