Fallout3日記82 Galaxy News Radio 3

GNRのDJ、Three Dogの依頼でVirgoⅡと言う月面探索機が有ると言う
技術博物館へ向かう事になった。
場所はアンダー・ワールドの向かい、ミュータントが築いた塹壕を越える形になる。

うし、腹ごなしに丁度良いだろ。迂回は無しだ。突っ切るぞ!
技術博物館を目指して走り出す。
反応して襲って来るミュータント達は片っ端から薙ぎ倒した。
弾薬はアイツラが持って来てくれるから気にせず撃ちまくれ!





塹壕を突っ切り技術博物館に辿り着いた。
中に飛び込むと明かりが付いていた。電源は生きているようだ。


ええと、目の前に転がっているオブジェクトが何なのか判らず
暫し見とれていたが目的を思い出してPipBoyを覗く。
ええと、VirgoⅡは何処だ?どうも地下に展示されてるようだ。
通路を通路を探してみるが見事に瓦礫に埋まってしまっていた。

ぐるっと迂回するしか無さそうだ。
2階に上って通路い沿いに進もうとした所でいきなり男の声が響き渡った。
「Vaultへようこそ!」

思わず銃を構えた。目の前に見覚えの有る扉が現われた。
Vaultじゃないか!
シェルターの隔壁にはボロボロの横断幕が掛かっていた。
VAULT-TEC
不確かな未来に革命的な安全をもたらす。

あぁ、Vaultの展示会をやってたのか。
驚かせやがって。いや、そもそもこんな所にVaultが有る筈がない。
Vault本社でWasteland内に有るvaultの位置は確認済みだ。
「おい、なんだこりゃ?」
「これがVaultなの?ダーリン。」

いや、多分ここでVaultの展示会をやってたんだろう。
Cloverはともかくjerichoは一緒にVault92行ってるんだし
驚くようなもんじゃないだろ?
正直Vaultとか自分も忘れ掛けてたけどさ。
「Vault-Tecは安全な住環境を提供します。家族で住む為の素敵なスペース!
奥様向けのキッチン!娯楽にはホロテープが!」



進むのと平行してザリザリと雑音交じりのアナウンスが
素晴らしいVaultとやらを順に説明していく。
なんか晒し者になっているような恥ずかしさだ。
いいかぁ?二人共。質問は無しだ。さっさと通り抜けよう。
「又のお越しを心よりお待ちしております!」

Vaultの展示コーナーは抜けられたようだ。
なんだかほっとしてしまった。さぁ、先へ進もう。
VirgoⅡは、こっちか。
壊れかけたドアを蹴り破って吹き抜けの踊り場へ出た。

目の前に巨大な何かが見えてきた。何これ?
思わず展示品の説明プレートを覗き込もうとした所へ
ミュータントが襲ってきた。
Jericho、Clover、適当に片付けておいて。

ミュータントとの戦闘が始まったがコッチは上手い具合に死角だ。
薄れて読めなくなりかけているプレートを覗き込む。なになに?
デルタ?ヴァリアント?月面に到着・・・?
おいおいおい、これミサイルじゃなくて宇宙船、
ロケットってやつか!?
目の前のプレートに銃弾が当たり弾け飛んだ。
邪魔スンナ!最後に残っていたミュータントも片付けた。

おい、Jericho、Clover!これ何だと思う?
ロケットだぜ!!月まで行ったロケットだぞ!
「こんなもんでか?」
「月に?ロケット?」
あぁ、記録によれば1970年って話だから300年前の話だな。
戦争が起こる前の時代の話だから想像も付かないなぁ。
ほんとこんな物でどうやって月までいったんだろうな。
暫しロケットに見とれる。
っていかん、いかん、ロケットを見に来たんじゃ無いんだよ。
VirgoⅡってのを探さないと。

階段を降り、通路を進むと広間に出た。
目の前にこれまた巨大な展示品が現われた。
これか?Three Dogから貰ったデータを見てみる。
どうやらこれがVirgoⅡらしい。


目的にはあっさり辿り着いた。目の前には世界が滅ぶ前の
歴史の遺物がそのまま残っていた。

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