TorchLight日記01 Gleaming Ember


地下迷宮に眠る魔力を秘めた鉱石を求めて多くの人間が
集まるTorchlightの街。
君は一人の冒険者となり地下迷宮に挑んでいく事になる。
Diabloライクと言うかDiabloの開発メンバーが関わってると言う
触れ込みの「Torchlight」。一体Diblo関係者と言うのは何人いるのだろう?
と捻くれた疑問を感じつつもMOでは無くシングルプレイのゲームだと言う事で
体験版だけ軽く遊んで購入を見送っていたのですが
Steamでホリデーセールで$4.99だったのを見つけてしまったので
衝動的に購入しました。

キャラクター選択でDestroyer、Vanquisher、Alchemistと選択出来ます。
戦士、弓使い、魔法使いと言った所ですか。
うん、まんまDiabloですな。
初手はDestroyerで行きたい所ですが見た目がいかにも過ぎるのと
右も左も判らない状態で魔法使いはヤバイと言う事で消去法で
初キャラはVanquisherとなりました。
特に深い意味等有るはずも有りません。

Emberとは。
魔法使いは不思議なエネルギーの為にEmberを求める。
商人は商売の為に。
しかし、薄暗い目的を持つ少数の者達は不死になる為に。
或いは力を得る為にEmberを求める。
長い間、Torchlightの町は結晶化されたEmberの利益で潤っていました。
Ordenの鉱山で何かが掘起されるまでは。
Torchlightの町が出来るずっと前に誰かが掘ったトンネル。
そこには遺物と不気味な怪物達の姿が。
と、言う訳でゲーム開始。

町に到着すると怪物に襲われてなんだか酷い事になっています。
商人はアイテムの売り買いをしてくれる人以外は
怪物に襲われて商売どころで無い様子で売り買いが出来ません。

アイテムを売ってる商人にしても所持金は100GPなので
どの道手が出ませんが。
頭に「?」マークが出ているのがクエストをくれるNPCのようなので
話し掛けてみる。


「私はVasman。Emberの学者です。Emberのサンプルを手に入れる為に
この町に来たのだが、化け物共の性でそれが不可能になってしまった。
貴方はその辺の鉱夫よりは勇気を持っているようだ。
貴方がトンネルから『Gleaming Ember』を見つけて来てくれるなら
十分な報酬を払おう。
そう難しい仕事では無い。鉱山の最初の広場で見つける事が出来るだろう。」
報酬は会話部分の左側に表示されるみたいで
80GPと経験地が2,400xp、名声を360稼げると。
どれもピンと来ませんがさっきお店で見たポーションのお値段を考えると
相当お安いと言うか序盤のお使いクエストのようです。
断る理由も無いので受ける事しました。
しかし、難しく無いのなら自分で行けよと言うのは言ってはいけないお約束。

町の中央に有る宝箱は荷物の保管に使えるようです。
まだ潜っていないのですが。

鉱山の入り口に向かうと怪物と戦ってる男性が一人。
よく判らないけど手伝った方が良さそうなので一緒に
怪物を片付ける。
その向こうでは魔法使いらしい女性が怪物達を押さえ込んでいました。
「Brink!来て!長くは持たないわ!」

はい、ちょっと待ってねー。
助けた男性と一緒に怪物を倒すとクエストスタート。
「Syl、大丈夫か?暫くここで休んでくれ。私は私の務めを果たす為に
先へ進む事にする。」

Brinkと呼ばれた男性はそう言い残すと鉱山へ。
おーい、助けたお礼はどうした?
一方のSylと呼ばれた女性の方は言うとさっき迄の必死具合が嘘のように
話をし始める。おー、さっきのピンチっぷりは演技っすか?
「鉱山には怪物が蔓延っている。Master Arlicが
私に助けを求めて来たのは不思議な事ではない。
Arlicの手紙は急を要すると言うだけでここまで酷い事に成っているとは
判らなかったのだ。」

はぁ、あんまり一気に人の名前を出されても覚えきれないんで
お手柔らかに。
「私の名前はSyl。鉱山に向かったのは仲間のBrinkだ。
貴方は力を持っているように見える。
お願いだ。Brinkが自らの無謀によって身を滅ぼす前に彼を見つけ出して欲しい。」

Brinkを見つけ出してくれば良いんですね。了解っす。
でも、どうせなら野郎より綺麗なお姉さんを助けに行く方が
嬉しいような気もするんですけどね!
「Master Arlicは私を呼び寄せたが伝言の一つも残っていない。
私達は鉱山に入ろうとして怪物達に襲われたが
もしかしたらArlicも怪物共に襲われてしまったのかもしれない。
私はそれが心配なのだ。」
ふむ、そのMaster Arlicさんてのも探せば良いんですな!覚えておきますよ!
「私は町の人達に話を聞き、戦いの傷を癒す事に専念しなければいけない。
Brinkを見つけ出して助けてやってくれ。頼む。」

っしゃ!んじゃ鉱山に突撃!
鉱山は入った途端、怪物達の姿が見える。
っしゃー!掛かって乞いやー!!

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