S.T.A.L.K.E.R.日記14 Kruglovに会え

軍の施設を襲撃しSidorovichから報酬を貰ったのだが
バイトよりはアーティファクトを拾った方が実入りが良さそうだ
と言うことが判っただけだった。コンチクショウ。

夜通し歩き続けてBarkeepの元へ戻ってきた。
「よう、生きてたようだな。それでX18から書類は持ってこれたのか?」

こいつまでおっさんと言う事が変わらない。
なんだか泣けてきた。お疲れさんとか先ずは一杯とか
労いの言葉位有っても良いんじゃないだろうか?
もちろん口に出す筈も無くケースをBarkeepに放って投げた。
Barkeepが書類に目を通す。

「予想どうりだな。Brain Scorcherは人造らしい。
Kaymanovの実験放出機でパーツはX18で作られてたと・・
この書類によればX16って所に幾つかパーツが送られたみたいだな。
Yanter湖の近くか、、、あの辺は科学者のヤツラが
確か移動研究所を組み立てていた筈だ。」
あー、スマンが判るように説明してくれないか?
「X16に行って書類を取って来て貰わなきゃいけない。
んで、場所は科学者に聞いてくれ。」
最初からそう言えよ。先ずはYanter湖に向かえば良いんだな?
PDAに目的地をセットする。場所はそう遠く無い。
途中で拾ったアーティファクトをBarkeepに売り払い弾薬を補充した。
うーん、仕事で行くのに弾代は自分持ちってのがなんだか腹が立ってきたぞ。
何時までこのAKを使い続けなきゃいけないんだか。

Barを出てYanterを目指す事にした。キャンプを抜け貨物駅のような
場所に出ると無線を拾った。
どうも一帯を封鎖しようとしている連中がいるらしい。
近づく者は処分しろと言ってるみたいで多分自分も含まれるんだろう。

スコープで覗くと武装した兵士の姿が見える。
待ち伏せもばれてちゃ意味は無いような。



兵士を片付けて銃を奪う。コイツラ何者だろう?
まぁ、いいや。頂く物さえ頂ければ何でもいいや。
TRs-301?どうやらAKより性能が良さそうだ。ありがたく頂いておこう。
しまった。Barで買い込んだAKの弾が無駄になってしまった。
アーマーも拾ったのでついでに着替える。
うん、良い感じだ。
兵士達から使えそうな物を剥ぎ取って先へ進むとまた無線が飛び込んできた。
先ほどの兵士連中と科学者達が撃ち合いをやっているようだ。
目の前でヘリが撃墜されて落ちていった。

「ストーカー!聞こえていたら援護してくれ!
我々はMercsに攻撃されている。助けてくれたら後悔はさせない。」
さっきの連中はMercsって言うのか。科学者を襲って
何かの資料を奪おうとしているらしい。
丁度良い。恩を売っておいてX16の場所を教えて貰おう。
ついでにこのTRsの弾も頂いておきたい。

4,5人のMercsを片付けてヘリに近寄ると防護服を着込んだ
科学者達が転がっていた。遅かったか?と思ったが一人生き残りがいたようだ。
「助かったよ。Mercsがヘリを打ち落とした時に私達は
Yanterに向かう所だったんだ。ヤツラは私達を皆殺しにする積りだ。
頼む、湖に辿り着くまで援護してくれ。」

えー、助けろって言うから助けたのに報酬も出さないでまた頼みごとか?
「無事に湖に着けたら君達がBrain Scorcherと読んでいる物に
付いて私が知っている事を全て話そう。BarKeepも報酬を払ってくれる筈だ。」
Barkeepから報酬が出るってのはにわかに信じられないが
Brain Scorcherの情報が得られるのは助かるかもしれない。
それに湖に案内してくれると言うのなら願ったり適ったりだ。
TRsの5.56mm弾がちょっと心許ないがなんとかなるか・・・よし、行こう。
「道は教えるから先行してくれ。私はこういうのには慣れて無いんだ。
君は専門家だろう?」

Kruglovの見ればピストルを構えている。
確かに自分が先に進んだ方が良さそうだ。死なれちゃ適わん。
Kruglovを見失ったMercsの連中が探し出そうと躍起になっているらしい
無線が飛び交っている。頑張って探してくれ、遠慮なく逃げるから。

捜索で分散してしまったのだろうMercsを順に片付けていく。
敵の反応はまだ有るので結構な人数がいそうだが
逃げ切ってしまえば関係ない。
貨物駅を抜け開けた場所に出た。ふぅ、逃げ切れたか?
「なんとか逃げ切れたようだね。助かった、先へ急ごう。
この先のトンネルはバーナー・アノーマリーが有るんで気を付けてくれ。」

先に行けって事なんだろうな・・・何も無い地面から炎のが
噴出すトンネルを越えた。ふぅ。

Kruglovの話によれば最新の調査結果をYanterに持ち帰ろうとした所を
Mercsに襲われたらしい。Zoneには人類の希望が詰まっているんだそうだ。
科学者はMercsのような連中に邪魔さえされなければ
人類を救う偉大な発見が出来る筈で、人類を黄金時代に導く事が
可能なんだとかなんとか。
研究熱心なのは良い事だが周りの迷惑もたまには
思い出して欲しいような気もする。
それに良い事をしてる筈なのに何処で見かけても
アンタ達は襲われてるような気がするんだが。
「簡単には金塊を掴む事は出来ない。「今ココで」の問題は
君にとっては人類の未来より大事だろう?」

言い返すネタを思いつかなかったので先を目指す。
丘を越えると柵に囲まれたコンテナのような物が見えてきた。

これがBarKeepの言ってた移動研究所なんだろうか?
Kruglovの後を付いて研究所に入る。さて、X16の場所を教えて貰わねば。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中