Risen 体験版01


Risenのデモが公式にアップされていたので早速ダウンロード。
Gothicシリーズを手がけた開発会社の新作という事で
不安、ゲフンゲフン、ワクワクしながらインストール。
以下4gamerの紹介記事。
Risenは中世の地中海にある孤島を舞台にしており,船の遭難によって流れ着いたこの島で,プレイヤーは悪政を敷く政治家から村人を解放したり,古代の財宝を巡っての島を二分する闘争に関わったり,モンスターと戦いながらヒーローに成り上がっていったりするのだ。
では、早速ゲームスタート。

気が付くと辺りは激しい雨と荒れ狂う海。
何がなんだか判らないが周りには荷物と倒れている人達。

おそらく一緒に打ち上げられたであろう運の悪い連中を一人づつ調べてみる。
生きている者はいないのだろうか。
適当にうろつくと酒ビンやらコインやらが転がっている。
何に使えるか判らないが拾える物は頂いておこう。
武器は見つからなかったがその辺の棒を拾っておいた。
何も無いよりはマシだろう。
生きているらしい女を見つけた。おい、大丈夫か?アンタ。

「なんとか。でも海を半分飲み干した気分だわ。」

洒落がいえるなら大丈夫だな。アンタ何が起こったのか知っているか?
「嵐とおかしな男ね。誰だか知らないけど船を転覆させて
消え失せてしまった。それで私達はこうやって打ちあげられた。」
ふむ、と言う事はこの転がってる連中は運が悪かったって事か。
「あなたはココが何処か見当が付く?」

いや、判らん。
期待はしていなかったのだろう。Saraと名乗った女は話を変えた。
「ここを離れた方が良いかも。多分打ち上げられた残骸を狙って
盗賊か何かが来ると思うの。多分生存者は歓迎されないわ。」

そうだな、移動した方が良いかもしれん。
「準備が出来たら言って。食べ物と水を探しに行きましょう。」
心許ないが一応武器も有る。直ぐにでも出発は出来そうだが
その辺をもう少し調べておきたい。
Saraを残して周辺をもう少し調べる事にした。

コイン、貝、酒、拾えそうな物を拾って廻る。
浜辺で動く物を見つけた。他にも生き残りがいるかと思ったが
哀れな遭難者がハゲタカに啄ばまれている所だった。


ハゲタカを叩きのめし遭難者の懐を漁る。
有効に使わせて貰うから恨むなよ?

いい加減拾えそうな物は拾い尽くしたかと思った所で洞窟を見つけた。
っしゃ、もしかしたらここで嵐をやり過ごせるかもしれない。
しかし洞窟の中にはGnomeがいた。


なんとかGnomeを倒し身包み剥がす。
なにやら箱にお宝を溜め込んでいたらしいので
開けてみる。水を手に入れた。こりゃ有り難い。

洞窟を抜け道らしい所に出た。Saraは・・こっちか?
すまん、待たせたな。

「時間はあまり無さそうね。急ぎましょう。」
Saraを連れて道を進む。所々で松明が燃えているので
どうも獣道では無いようだ。

「ねぇ、アナタこの松明どう思う?近くに人がいるんじゃないかしら?」
そう言われればそうだな。
「この松明沿いに進みましょう。」

暫く進むと家が見えてきた。助かった!
しかしよく見れば廃屋のようだ。人はいないんだろうか?

「ねぇ、ここで何か有ったのかしら?」
いや、聞かれても判らんよ。荒れ具合を見る限り
襲われたか何かしたのかもしれんな。
「じゃあ、何か使える物を探しましょう。私は外を見張ってるから
アナタは中を調べてみて。何か見つけたら呼ぶから。」

・・・判った。
なんだか理不尽な感じがしないでも無いが見張りは必要かもしれん。
Saraを残して家の中を調べる事にした。

家の中は酷い荒れようだったがベッドが残っていた。
休めば回復できそうだ。
家の外には樽に水が溜まっていたので喉を潤す。


ベッド脇に転がっていたカギで木箱を開けると
色々と雑多な物が出てきた。
ホウキは使い道は無さそうだがフライパンを見つけのは収穫か。

家を一周してみたが他にめぼしそうなものは見つからなかった。
Saraの元へ戻る。外を見張っていると言っていたが
どう見てもベンチで休んでいるようにしか見えない。
「何か役に立ちそうな物は見つかった?」

あー碌な物は無かったけどフライパンを見つけたよ。
ココは長い事放置されてたみたいだな。
Saraは人がいないと判っても残念がる様子も見えない。
「そう、フライパンが見つかったのなら肉が焼けるわね。
お腹がペコペコ。何か食べましょ?アナタもお腹が空いてるでしょ?」
確かにハゲワシとか倒して肉は手に入れてるけど
それで良いのか?
「何の肉なのかなんて言わなくてもいいから。
食べてしまえば判んないわ。」


それもそうか。廃屋の庭に残っていた置火で肉を焼いてみる。
うん、旨そうだ。焼けた肉をSaraに渡し、自分の分は魚を焼いてみる。
「うん、悪く無いわね。」

なぁ、ココも悪くないがもうちょっとこの辺りを調べに行って見ないか?
話を振るとsaraは首を振った。
「私はもう動けないわ。休まないとムリ。
さっき外を見張ってる時に北へ向かってる道を見つけたんだけど
アナタ、見てくる?」

・・・判った。ちょっと行ってみる。
何か判ったら戻ってくるから気をつけてくれ。
「私は大丈夫。それよりアナタの方が心配だわ。」
なんだろう?この理不尽な感じ。
(C)Deep Silver, a division of Koch Media GmbH, Austria, and Deep Silver Inc., Hermosa Beach, USA.

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