Two Worlds日記47 Bring Me Some Taint

Relic完成の為、反乱軍のKarga一族の本拠地に向かう筈が
間抜けな指輪泥棒、Tycoの住処に召還されたガイコツを消して貰う為に
ネクロマンサーに会いに寄り道をする事になった。
アンタがネクロマンサーのOrm Varagor?
「いかにも私がOrmだが・・・それがどうかしたのかね?」


カクカクシカジカで骸骨共をなんとかして欲しいんだ。
おちおち商売に励んでいられないらしいんでね。
「あれはサモン・スケルトンと言って確かに亡者を召還する物だが
そう言えば宝を守りたいとしか聞いていなかったな。」
あー、それだな、ちょっと手を加えて欲しい。アイツは除外だ。
「そう言う事ならお安い御用だが・・・目的は最初に言って貰えないと困るな。」
なんだか微妙に話がずれているような気がしないでも無いが
目的は果たしたと思う。んじゃ、そう言う事なんでよろしく。
「すまんが、オマエさんは傭兵かね?出来れば仕事を一つ頼みたいんだが。」

あぁ、報酬さえちゃんと貰えれば仕事はこなす積りだ。
Ormaはどう言った物かと思案する様子だったが探るように話を始めた。
「実は実験に使う材料を手に入れて欲しいんだが頼めるだろうか?」

首吊りロープだとかトーテムだとか竜のウロコじゃなきゃなんとか
出来るかもしれん。
「Shoot of Taint、汚れの芽と言われる物を一つ見つけて来て貰えないだろうか?」
聞いた事が無いな?金目の物なのかい?
「ははは、金にはならんだろうな。もし持って来てくれれば・・・
そうだな、その辺の魔術師からは絶対に手に入らない呪文を差し上げよう。」
それは中々の話だな。判った引き受けよう。
で、そのTaintとやらは何処に行けば手に入る?
Ormaは二つ返事に呆れる様子だったが今度は自分が説明する番に
なったので口調を改めた。

「Shoot of Taintは墓地、グールが巣くっているような
古い墓地で手に入ると思う。死はTaintを引き付けるのだよ。
青白い光を放っているから見間違える事は無いと思うが。」
なんだかあんまし良い物じゃ無さそうだ。
んじゃぁ、墓地に立ち寄るような事が有ったら覗いてみるよ。
「あぁ、よろしく頼む。」
そう言えば、アンタらネクロマンサーは魔術ギルドから追われてるようだが
追っ手とか来たりするのかい?

「彼らは自分達の主義主張に反する者達をまとめて
ネクロマンサーと呼んでおるだけだよ。
我々は自らの事をネクロマンサーとは呼ばない。」

ほう、そりゃ初耳だ。聞いても問題無いかい?
「口にすれば「悟る者」となるか。我々はこの世界は真実の半分しか
映していないと考えている。Taintは残る半分の真実を知る為の
重要なアイテムなのだ。」
すまん、さっぱり判らん。なんだか辞書で2時間掛けて調べたけど
意味が結局判らなくて適当に訳したって感じの説明だな。
「まぁ、判らなくとも問題は無い。それとももっと詳しく知りたいかね?」
Ormaは本当の世界と呼ばれるEnclave、彼らの指導者となる
Flameと呼ばれる人物について話しをしてくれたようだが
残念ながら話が半分も判らない。
頭が痛くなって来たのでTaintを持ってくると言う約束だけをして
その場を離れる事にした。
Taintって言うのは墓地に有るのか。墓地ねぇ。
んん?そう言えばBrumhill村に行く途中で墓地で妙な物を拾ったよな?
確かに荷物に放り込んだような記憶が・・・有った。

載ったばかりの馬を降りOrmaの元に戻った。
なぁ、爺さん。もしかしてTaintってコレか?
Ormaは小屋に戻ろうとしていたが声を掛けられて振り返った。
見せられた紐状の物体を見て目を丸くした。
「な、なんと言うことだ。それは正しくTaintでは無いか!
オマエさんは一体何者なのだ?」

いや、何者と言われても困るんだが前に墓地に寄った時に
コイツを拾ったのを思い出したもんでね。
これがアンタの探してたって言うTaintならこれで仕事はお仕舞いだな。
呪文とやらを貰えるかい?
Ormaはあっさり手に入れたTaintを持って呆然としていたが
もう一度催促すると懐からカードを取り出した。
「すまん、あまりに急な事で心の準備が出来ておらんかった。
コレはサモン・スケルトン。オマエさんも知っておるだろうが
亡者を召還出来る。街におるような魔術師からは絶対に手に入らない
呪文だ。コレをオマエさんにやろう。」

あー、すまんが持ってるんだなそれ。ほらコレ。
確かに街の呪文屋では売ってはいないが遺跡に潜れば
非売品の一つや二つは手に入る。
Ormaが差し出した物と同じカードは既に持っている。
「それはすまん。用意が出来ていなくてな。
そうだ、すまんが実はTaintは3つ必要なのだ。
もし持って来てくれれば今度こそオマエさんも持っていない様な
呪文を用意できると思う。」

む、カードのチェンジは不可か。意外とケチぃな。
まだTaintは有ったっけ?
荷物を漁るとまだ幾つかTaintが出てきた。なぁ、爺さん3個で足りるのか?
言われた3個のTaintを見せるとOrmaは目を丸くした。
「なんと言う事だ!ま、待ってくれ。」

ばたばたと懐を漁ったOrmaはまた一枚のカードを取り出した。
「これはポイズン・ダート。狙った相手に毒を食らわす呪文だ。
持っているならすまんが今は手持ちはコレだけだ。」
ふむ、こいつは初めて見るカードだな。有り難く頂こう。
じゃぁ、これで全部だな?機会が有ったらまた。
馬に乗ろうとした所を呼び止められた。
「他の呪文は要らんかな?オマエさんにまた頼みたい事が有るんだが。」
えーと、もっとTaintが欲しいとか?

「何故知っておるのだ?」

Ormaは驚いているが普通に想像は出来る。
悪いが手持ちはそれだけだ。その内で良いならまた持って来るよ。
「5つのTaintを持って来てくれればオマエさんにまた呪文を
渡す事が出来ると思う。待っておるよ。」

5つで済めば良いが・・まぁ受けるだけなら良いか。
判った。見つけたら持って来るよ。
Ormaと別れKargaの本拠地へ向かう事にした。あの爺さん洞窟の
ガイコツの事を忘れてなきゃ良いが。
坂道を下っていくと登って来る時に見つけた墓地に辿り着いた。
そう言えばTaintは墓地に有るって話だったな。
ついでだし寄っていくか。





グールを片付けTaintを二つ手に入れた。
数が足らないのでその内また爺さんの所に寄る事にしよう。
さて、今度こそ目的地に向かわねば。

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