Twin Sector 体験版

Twin Sectorの体験版が4gamerにアップされていたので紹介文を読んでみました。
会話で進むタイプでは無く、パズルのようなゲームらしい。
これなら自分でも出来るかな?って事でDLしてみました。
以下、4gamerの紹介文。
 環境汚染で地上に住めなくなった人類は,地下で人工冬眠をしながら地表の汚染が浄化されるのを待っている。プレイヤーは施設を管理するコンピュータによって,いきなり起こされた一人の女性,Ashleyとなって,人工冬眠施設の故障を直すことになる。
では、体験版開始。
目が覚めると冷たい床に転がっていた。何をしていたのかさっぱり思い出せない。

「こんにちは。こっちに来てくれないか?」
声のした方へ向かうと暗い通路の中でモニターが点滅していた。えーと、誰?

「目が覚めたようだね、ナンバー・ナイン。
私はOscar、ここのセキュリティ・プロセスだ。」

自分を起した?
「そう、1時間前に。」
・・・うーん、なんだか頭が痛い。
そう、思い出した。地獄のようになってしまった地上を避けて
ここCryo・Chamberで眠る数千の生存者達。
何時か目覚める日を待っていた。
「すまないが、残念ながら今はその時では無い。
貴方を起した時に説明した事を覚えているかい?」

何にも覚えてないや。
「・・・集中して欲しい。非常事態が起こったから貴方はココにいる。
この施設のメイン・ジェネレーター、主電源が止まったんだ。」

メイン・ジェネレーターが?
「そう、そして動力は急速に失われている。
成り行き次第では10時間以内に生命維持装置は停止する。」
・・・なんてこったい!
「生命維持装置が止まればココで眠る全ての者達が死に絶えてしまう。」
いや、だったら全員起せばいいじゃない!?
「全員を目覚めさせようとしたが、目覚めたのは君一人だったのだよ。
これがどの様な結果になるのか今はまだ判らないが
君にはメインジェネレーターを再起動してもらう必要が有る。

ちょっと待って!急に言われてもどうしたらいいかのさえ判らない
これは夢じゃないの?目を覚まさなきゃ・・
「具合が悪いのかい?なら少し休むと良い。君を失うわけには行かない。」
いいえ、大丈夫。でも何をすれば良いかが判らない。
「では、通路を右へ。君が倒れる前に私達は
ジェネレーターに向かうエレベーターを目指していた。
そのまま進めばエレベーターに辿り着ける筈だ。」


通路を進むとドアが見えてきた。スイッチを押すとドアは何事なく開いた。
「よろしい、先に進んでくれ。」
また、ドアがあったが今度はスイッチを押しても開く様子は無い。
「キーカードが必要だね。その辺に落ちてないか調べてみてくれないか?」


そんな、お約束みたいにカードが落ちてたら苦労する筈が・・有った。
拾ったキーカードを使うとドアは開いた。
なんだろう?このモヤモヤした気分は?
「よろしい、その先の段差はちょっと飛び越えるには大きすぎるようだ。
君の付けているテレキネティック・グローブを使ってみてくれ。」

段差の向こうのパイプに左手をかざす。
拳を握るとパイプに向かって体が引っ張られた。
あっさりと段差を飛び越えた。

「よろしい、使い方は判っているようだね。グローブを使って先へ進んで欲しい。」
幾らも進まない内に通路は途切れた。上を見上げれば
上れそうな所が見える。上れそうだが、、、なんでこんな通路が有るんだろう?
考えてもしょうがないのでグローブを使って上に上った。

今度は床の抜けている倉庫のような所に出た。
下を見るとそのまま飛び降りたのでは無事に済みそうに無い。
「右手のグローブを使ってみてくれ。落ちた衝撃を緩和できる。」

右手のグローブを下に向け飛び降りる。
着地する寸前に拳を握ると着地の衝撃は無く、
フワリと床に降り立った。
左のグローブは物を引き寄せ、右のグローブは反発する力を持っているようだ。
また、ドアが見えた来たが今度はスイッチが壊れている。
Oscar! 誰かがスイッチを壊したみたい。貴方は誰かがいる事を知っているの?

「心配しないで。ジェネレーターが止まった時の負荷で
スイッチが壊れてしまったようだね。予備のスイッチがある筈だ。
それでドアは開く筈。」
左右を見渡してもスイッチらしい物は無い。
・・まさか・・上? 上を見上げると天井にスイッチが配置されている。

この予備のスイッチの設置した人物はユーモアのセンスが有るんだろう。。。
横に転がっていたドラム缶をスイッチに投げつけてドアを開けた。

さー!次は何だ!?
「グッド。では貨物用エレベーターに乗ってくれ。」
貨物エレベーターに乗り込んだが反応が無い。
Oscra。なんだかさっぱり動かないんだけど。

「先ほどのスイッチと同じで壊れているのかもしれない。
ヒューズボックスを調べてみてくれないか?」
通路に設置されていたヒューズボックスを調べると見事に
二つとも壊れている。ええと何処かにヒューズが有る?

「左に進んでみてくれ。倉庫がある筈だ。」
・・Oscer、なんだか良いようにこき使われてるような気がするんだけど
気のせいかな?
「どうやら事態は私が調査したよりも深刻なようだ。
君には手間を掛けるが頑張って欲しい。」

通路の先にはまた床の抜けた倉庫のような物が見えてきた。
倉庫と言っても他に出入りできる扉が見える訳でも無い。
このスペースは一体何の目的で使われていたのだろう?
・・ま、いいか。



グローブを使って倉庫に飛び降りヒューズを回収した。
これでエレベーターは動くだろうか?
「よろしい、ナンバー・ナイン。
これで君をジェネレーターへ案内出来るだろう。」

エレベーターが作動して下の階荷移動したようだ。
通路へ出ると何か異様な音がする。Oscar!コレは一体?
「動力が何処かで停止したようだね。急いだ方が良いだろう。」

そう簡単に言われても・・・
とにかく先へ進む。行き止まりにはエレベーターが有った。
これでジェネレーターに辿り着ける!?
しかしスイッチを押してもエレベーターは動く気配が無い。Oscar?

「非常電源に切り替わった事でエレベーターは停止してしまったようだね。
コチラからも操作できない。降りる手段を探してみてくれ。」
なんと言う他人事。
声色が優しい分余計に理不尽に感じるのは気のせいだろうか?
エレベーターに飛び乗って周りを探ってみると下へ降りられそうな
隙間を見つけた。行けるか・・?

無事に着地して上を見上げる。うわぁ・・なんて言うか怖い光景だ。

さて、ジェネレーターは・・扉は有るがロックされている。
その辺にキーカードが転がっていないか探してみると
隣の部屋に何かそれらしき物が見える。
しかし入り口が見当たらない。ええと?


通路の行き止まりに何か赤いスイッチを見つけた。
押してみると何か扉が開くような音がする。何処?
ガラスの扉は開いた風では無いしロックされている扉も当然開いていない。
何回かスイッチを押していると音は上から聞こえていると判った。
上を見上げればスイッチに合わせてシャッターが開閉している。
・・・これを設計したヤツは嫌がらせでもしたかったんだろうか?

スイッチを押し、シャッターの開閉のタイミングに合わせて部屋に飛び込む。
いかにもな感じで置いてあるコンテナを見つけたので床に落としておいた。
下の部屋の角ではガス漏れを起しているらしい炎が見えるが
コンテナをぶつけてみても反応は無い。降りても大丈夫そうだ。


床に転がっていたキーカードを入手。
さて今度はどうやって部屋を出ましょうか?
グローブを使ってガラスにコンテナをぶつけるとヒビが入った。
壊せそうだ。2,3回ぶつけるとガラスはコナゴナに砕け散った。

キーカードを使ってロックされた扉を開ける。
これでやっとジェネレーターに辿り着けるか?

目の前にはレーザー光線が。触ったら即死っぽい感じが。
Oscar!どうなってる?

「非常用電源でレーザーバリアを起動させたようだね。
すまないがコチラからは停止できそうに無い。何か方法を考えてくれ。」
レーザーを見るとドラム缶に当って一つ止まっている。
これは、障害物を置いてやれば良さそうだ。

さっき落としたコンテナを積み上げてレーザーを遮断した。
なんて言うか片手落ちなバリアだな・・・
さぁ!今度こそジェネレーターに!
ジェネレーターが有る筈の扉はスイッチが壊れていた。なんてこった。

しかし扉は歪んでいるのでなんとかなりそうな気もする。
ドラム缶とコンテナをぶつけてみたが扉は開きそうに無い。
何か他に無いかと辺りを見渡すとガスボンベを見つけた。しかも何故か天井に。

メインジェネレーターが有る部屋の筈なのに
この適当な配置振りはどうしたものか。

ジャンプしてボンベを床に落とす。扉にぶつけて見たが
開く気配は無い。んーコレは爆破しなきゃダメって事か。
ボンベを部屋から運び出しさっき見つけたガス漏れの箇所に放り込む。
引火したボンベから勢い良く炎が噴出した。
こりゃ急がないとダメそうだ。

慌てて炎を噴出すボンベを運んでドアに向かって放り投げる。
爆発が起き、ドアが歪んだ。よし、何とか成りそうだ。
2回ほど繰り返すとドアは吹き飛んだ。

ジェネレーターの有る部屋の筈だがこんな乱暴な方法で良かったんだろうか?
部屋の中央にはジェネレーターが。やっと辿り着いた。
「よくやってくれた。ジェネレーターを再起動できるか確かめてみてくれ。」


ジェネレーターの内部に入り端末を操作してみると
赤いアラームは消えジェネレーターが動き始めた。

「よくやってくれた、ナンバー・ナイン。動力は無事回復したようだ。」
ふぅ、なんとかなったようだ。やれやれだ。
Oscar、一体なんでこんな事に?
「すまないが、今度は水力発電のデッキが異常を起したようだ。
地下水を排出する為のポンプが停止してしまっている。
このままでは1時間と立たずに生命維持装置は水没してしまいそうだ。」
・・・タイミング良過ぎない?
「ナンバー・ナイン。君は良くやってくれている。
貨物エレベーターに戻ってくれ。動力は回復しているからすぐに戻れる筈だ。」

文句を言いたい所だが時間の余裕が無さそうだ。
エレベーターに向かう。
「ナンバー・ナイン!エレベーターの動作を探知した!」
一体誰が!?エレベーターの方を見ると赤い球体がゆっくりと姿を現した。
ちょっと!何コレ?

「セキュリティ・トレーサーだ。危険だから逃げた方が良い。」
・・・どうやって!?返事が無いって事は自分でどうにかしろって事か!
グローブで弾き飛ばしてもコンテナをぶつけても
トレーサーは動きを止めない。本当に逃げるしか無さそうだ。


追い立てられるようにジェネレーターの部屋に逃げ込んだ。
レーザーを止めていたコンテナを取り払ったので
部屋には入って来れない筈。
しかしトレーサーは障害物等無いかのようにレーザーに突っ込んで来た。
爆発が起こりトレーサーは跡形も無く吹き飛んでしまった。

・・・唯追尾するだけの○○だったようだ。
敵はいないとばかり思っていたので驚かされたが
なんとか切り抜けた。貨物エレベーターに乗り込む。
「よろしい、では水力発電のデッキに向かおう。」


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と、ここでデモ版は終了となりました。
この手のゲーム特有の住環境を無視しまくった施設の構造だとか
両手をかざしながら移動してるって事はゾンビ見たいな格好で
移動してるんだろうか?とかツッコミたい所は有るんですが
グローブを使ってアレコレ動かしたり移動したりと言う
アクションは中々面白かったです。
Oscarの声が良い感じで艶っぽいのと主人公Ashleyことナンバー・ナインと
コンピューターであるOscarのやり取りが先生と生徒っぽくて
微笑ましい(?)雰囲気なのが良い感じです。
適度にOscarが無反応になるのは殺意を覚えますが。
© Headup Games GmbH & Co. KG, all rights reserved.

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Twin Sector 体験版」への2件のフィードバック

  1. Ultra

    どうもこんばんは。nanasiのままなのもアレなんで名前を変えてみました自分もデモ版で遊んでみましたよ。Ashleyがスペランカー先生並にポコポコ死ぬんでなんか違うゲームを遊んでる気分w

    返信
  2. starjes205

    Ultraさん、こんばんは。>スペランカー先生並日記は成功した所を繋ぎ合わせてるだけですから結構な勢いで自分もAshleyに睨まれました。セキュリティ・トレーサーとか何回死んだか覚えてませんw

    返信

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