S.T.A.L.K.E.R.日記12 コントロールセンターへのドアを開けろ


資料を探る為にX18への侵入を果たしたが
日の光も届かない地下に有ったのは襲い掛かってくるミュータントと
炎のアノーマリーだった。

倒れていた調査隊らしい人物の懐から頂いたPDAでもう一つの
ロックの掛かった扉を開いた。
さてココから先はもうポルターガイストは出ないか?
ライトの明かりを頼りに先へ進むと何かの実験施設のような部屋に辿り着いた。


テーブルの上には少し埃を被った資料が無造作に置かれている。
これか。kaimonov放射器?くそう、読んでもちんぷんかんぷんだ。
判る所を読んでいくとX16と言う施設の記述が有った。
ここの他にもまだロクでもない研究施設が有るってのか?
資料を手にしてきた道を戻ろうとすると
扉がロックされていた。しまった罠か!?

施設の中に突然火柱が立った。アノーマリーか?
銃弾を撃ち込んで見ると炎が止まる。よく判らんが鉛弾が効くなら怖く無い。



炎に煽られつつ必死に反撃していると景色が一変した。
こりゃなんだ?巨大な工場のような建物を目前に佇む男。



地響きとともに地面を埋め尽くすようなネズミの大軍。
ネズミの大群に銃を乱射していた男が振り向いた。
逆光で顔が見えない。コイツがSTRELOKか?

前が見えなくなるようなまぶしい光が消えた後、
景色は元の地下施設に戻っていた。
何時の間にか炎のアノーマリーも消えて無くなってしまっていた。
何だったんだ一体・・・

実験施設を出て地上を目指すと無線が飛び込んできた。
なになに・・?げげ、軍がきやがったか!
何て言うタイミングだ・・・もうちょっと待ってくれれば
さっさと逃げ出していたのに。

研究所を囲まれる前に逃げてしまわねばと階段を駆け上がっている最中に
Sidorovichからの無線が入った。
「山賊共の基地が軍に包囲されたようだな。Garbageへの入り口は
封鎖されちまったが南に古い道が有る。オマエなら行ける筈だ。
用心はしろよ?幸運を祈る。」

あの爺さん、丸っきり人事だな。
文句は山ほど出てくるが目の前の敵を片付けない事にはなんともならん。
山賊共の方はさっき自分が片付けて来たばかりだからすぐにこちらに
軍の兵士達が殺到してくるだろう。あまり時間は無さそうだ。

地上に出た。扉に隠れて中庭を覗いてみる。
あんまし兵士とかいませんように・・いるよ!
5,6人の兵士が突撃しようとしている。
なんとまぁまたタイミングの悪い所に顔を出してしまったようだ。
引き返そうとした所で時既に遅し。戦闘に突入した。
あーくそ!コイツら嫌がらせみたいにいい装備してやがるから
弾が幾ら有っても足りやしない。弾が勿体ねぇ!!



ヒィヒィ言いながらもなんとか軍の兵士を片付けた。
他のヤツラがやって来る前に逃げ出さねば。
PDAを見るとSidorovichの言う旧道はCar parkに続いているようだ。
うーむ、大分遠回りになってしまうが仕方が無いか。


Car Parkに辿り着くと何時もの如く山賊とStalkerが銃撃戦を繰り広げていた。
ここに何か良い物でも有るのか?
もう初めてココを訪れた時とは状況が違う。



山賊をサクっと片付けてCar Parkを後にした。
さて、キャンプへ行かないとな。
日にちで言えば何日も経っていないと言うのになんだか懐かしい感じがする。
爺さんの所に顔を出さないとな。

Sidorovichは相変わらずカウンターの向こうでふんぞり返っていた。
「よう、無事に生きて帰れたようだな。で、資料は手に入ったか?」

ちっとはコッチの身の心配もしてくれよ・・・

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