The Path日記05 Ruby


The Path 5回目、残る3人から選んだのはRuby嬢。
このゲームは赤ずきんがモチーフだと言われてますが
片鱗すら見えてこない。

スタートすると道の直ぐ脇に鳥が飛んできた。
誘われるままに森に足を踏み入れる。
森は相変わらずうっそうとしているが大分慣れてきたような気がする。
さて、何が見つかりますか。


花がポツポツと見つかるので花の光を追いかけながら森を移動する。
少し歩いただけで何処へ向かっているのかさえ判らなくなるのは
何時もの事だが前回Gingerが最後に立ち寄った花畑に辿り着いた。
しかも何時もの女子もいる。


用心してもどうにも出来ないので花畑に足を踏み入れる。
何が起こるのか見てみるとRubyは案山子の頭をもぎ取ってしまった。
あぁ、そう言えばカボチャだったな。これもお土産になるのだろうか?


案山子の頭をもぎ取ってみると女の子はいつの間にか消えていた。
また鬼ごっこに誘われる訳では無さそうだ。先へ進もう。



金網を通り過ぎると車椅子を見つけた。が、何もおきず。
また花を見つけたので拾いながら進むと
朽ちた公園のような所に出た。女の子と・・
誰だ?コイツ?ウロウロと歩き回る黒服の男を発見。
あー。コイツはダメだ。と何故か思いつく。




公園の遊具を一通り見て廻ると黒服の男がベンチで手招きしている。
怪しすぎる。Rubyが男の隣に座るとタバコを勧められた。



一度は断るもタバコを受け取り吸いだすRuby。
む、むせない所を見ると初めてじゃないのか。

景色が一転し、おばあちゃんの家の前に倒れているRuby。
なんか変なタバコでも貰ってしまったかのようだ。
展開がちょっと速すぎないか?

おばあちゃんの家はもう原型を留めていない。
狼の息遣いに変わって何か機械のゴンゴンと言う作動音が
そこら中から聞こえる。


廊下は遂に壁と床の役目も放棄したようで上下が入れ替わる。
これで何も出てこないのがこの家の怖い所だ。


ボイラー室のような所を越えおばちゃんの部屋らしき所に辿り着いた途端
天井が落ちてきた。逃げる暇さえなく倒れるRuby。
なんでこれがGood Endなのか相変わらず判らないのだが残るは二人となった。

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