Fallout3日記73 Strictly Business 5

Rivet Cityで第二の目標、Flakに会って逃げて来た。
一応ピストルは貰ったし、さっさと次へ行こうか・・・ふぅ。
「いらっしゃい。何にする?」

へ?声のした方を見るとメモを持ったお姉ちゃんがコチラを見ている。
何にするって言うと?
「Gary’s Gallyへようこそ。食事かしら?それとも飲み物?」
周りを見渡せばテーブルが並んでいる。あぁ、ココは食い物屋か。
あーどうすっかな・・・んじゃヌードルとコーラを3人分お願い。
リスの串焼き有る?んじゃそれも。
よし、次に行く前に腹ごしらえしとこう。

「お父さん、ヌードルとコーラ、串焼きを3人分ねー」
「らっしゃい!あいよ!ヌードルとコーラ、串焼き3人前ね!」
カウンターの向こうから威勢の良い返事が聞こえて来た。
親子で店やってるのか。ふむ、綺麗なお姉さんが注文取れば店も繁盛しそうだね。
「繁盛はしてるけど、綺麗とか言われたこと無いわね。」
そう?そりゃここの連中はよっぽど口下手なんじゃないか?
「そうだと良いんだけどねぇー。」
明るい感じだったお姉さんは急にため息を付いてしまった。
何か悪い事でも聞いたんだろうか?
「ヘイお待ち!串焼きにヌードルにコーラ!串焼きは熱いから気を付けてな!」
話でも少し振ってみようかと思ったが注文の品が出て来てしまった。
ま、いいか。おいJericho、Clover、食っちまおう。

食事を終えてマーケットを出た。一休みの積りで甲板を目指す。
通路に出ると何やら話し声がする。

声のする部屋を覗くと部屋を出ようとしていたらしい女性と目が合った。
「あら、お客さんかしら?」

あ、すいません。声がしたんで覗いてみただけなんすけど。
「そう、お客さんかと思ったんだけど残念ね。」
うっかり覗いてしまったのはホテルだった。Weathery Hotel、
女性はVeraと名乗った。
「お客さんじゃなくてもまぁいいわ。ココは初めて?少し話でもしない?
飲み物位はだすわよ?」

一休みしようと思っていた所だったので丁度いいか。
VeraはRivet Cityのアレコレを色々話してくれた。
この街も安住するまでには色々と問題が有ったらしい。
「そう言えば、あなたAngelaには会った?」
へ?あぁ、飯屋の看板娘ね、さっきそこで食べて来たばかりなんだ。
「そうなの。ここでも食事は出せるから次はよろしくね。
それでAngelaって元気無かったんじゃない?」

あ、食事つきのホテルでしたか。んじゃ次はお邪魔させて貰います。
そう言えば元気に注文して受けてたと思ったらため息とか付いてたし
具合でも悪かったのかな?
「あのね、AngelaはDiegoに夢中なんだけど相手にされて無いの。
それで落ち込んでるんだと思うわ。」
ふむ、具合が悪いのはそっちの方だったか。
可愛い子なのに相手の男は他に好きな子でもいるとか?
「それは無いわ。Diegoは見習いの神父だから結婚とか全く興味無いみたいね。」

はぁ、そりゃAngelaも気の毒に。
しかし、Veraの話は止まりそうに無い。
誰それがどうしたの、何がどうしたのとキリが無い。
ええとすいません、そろそろ行かなきゃいけないんすけど。。
「あら、ごめんなさい、引き止めちゃって御免なさいね。」
Veraに飲み物の礼を言ってホテルを出た。っしゃ、次行こう。
Rivet Cityを後にしてMine Fieldを目指すことにした。
ええと、標的の名前はArkansas。なんでも奴隷商人を何人も倒しているのだとか。
Padaise Fallsに送ったら凄い事になりそうだな。



Raider達を襲いつつMine Fieldが見える場所までやってきた。
あーなんか久しぶりだなぁ。Moiraさんに騙されてやって来たはいいが
スナイパーがいて・・・あれ?おい、Jericho。
「オマエが倒したスナイパーがそのArkansasってヤツじゃなかったのか?」

そうかもしれん、まぁここまで来たんだし覗いて行こう。
Mine Fieldは前に来た時のままだった。拾い損ねた地雷もそのままだ。
あ、Clover、そこら中地雷だらけだから気を付けろよ?
適当にうろついてみたが人の気配は無い。

やっぱあの爺さんがそうだったのか?
思い出してみればあの爺さんが撃って来たってのは
奴隷商人と勘違いされてたって事だったんだろうか?

やってしまった物はしょうがない。何か爺さんの形見になりそうな物は・・・
いかんな。爺さんのライフルは売っちまったし、
碌な物は残ってないなぁ。このバットでも貰っていくか?
Arkansasの寝床だったらしいマットの傍に転がっていたバットを拾った。
これでGrouse信用してくれるかね。んじゃ次行こうか。

残るはBig Townって所のRed一人だ。どう言う話が聞けるかね?
思案している所に人の気配が。む?もしかしてArkansas?
と、思ったらTalon Companyか!


弾薬の補給お疲れ様!って事で叩きのめして懐を漁ってみるとメモが出てきた。
なになに?コイツらに生きていられるとMr tenpennyが安心出来ないから
片付けてしまってくれ?
・・・あの爺さんよりによってTalon Companyに仕事を依頼しやがったのか。
次にタワーに寄ったら挨拶に行かんといかんな。

試しにTalon Armorに着替えてみたが不評だったので封印する事にした。
このLeather Armorも大概痛んでるんだがなぁ。

改めてBig Townを目指す。Agatha婆さんの所からそう遠くない。
暫く進むと崩れかけた廃屋がポツポツと見え始めた。
地図だとこの辺にある筈だが。。。

あれ、もしかしてココがBig Town?

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