Fallout3日記72 Strictly Business 4

Grouseからの依頼の1人目は片付いた。と、言っても小物を頂いただけだが。
服見せてGrouseが信用するかどうかは判らないが、まぁ、信用しなくても特に問題は無いだろう。
文句言ってきたら自分で確認に行けと言えばいいか。
さて、二人とも次に行きたい所が有るか?無けりゃRivet Cityに行くぞ?

「好きにしろ。」
「アナタの好きな所で、ダーリン。」
んじゃ、Rivet Cityへ行こう。Megatonからタワーに向かう途中も大分掃除をしたような気がするが
荒野は相変わらずの無法地帯だ。
こっちが気づかない敵もjericho達が片付けてくれるので大分助かるが
いきなり熊が襲ってくるのは何時になっても慣れない。


何度目かのRaiderの襲撃を撃退した所で前方に何か巨大な建物が見えてきた。
銃撃の音も聞こえてくる。ありゃ何だ?
近づいてみるとBoSとミュータントが撃ち合っている。

高みの見物でもするかと思ってが血の気の多い二人が乱入、ミュータントを倒してしまった。
チッ、見てれば面白いのに。

改めて見れば見れる程巨大な建物だ。これは一体何だ?
建物沿いに進むと重装備のBoS達とすれ違った。聞いても取り合ってくれないのは
何時もの事だが、武器を向けてあからさまに威嚇されるのは良い気分じゃない。

正面のゲートらしい所に出た。ミニガンを構えたParadinとセントリーロボットまでいる。
こりゃ、こいつらの基地か何かか?

「それ以上近寄るなよ?一般人。」
ミニガンを構えたBoSが銃口をコチラに向けてきた。
こんちわっす。ココって一体何なんすか?
「ココはCitadel、我々の本拠地だ。」

ほほー、、ここが本拠地なんすか、、入ってもいいっすか?
「駄目だ、ミュータントにグール、押し売り、一般人はお断りだ。」
はぁ、要するに来るな?って事で?あの、それとせめて銃口は外して貰えないすか?
なんだか不安になるんですが。
「そうだな、理解してくれて嬉しいよ。銃口を向けているのは特に意味は無いから安心してくれ。
平和に話し合いで解決出来る事が有るって事はこの時代には貴重な事だしな。
あーいや待て。その後ろの二人の装備については詳しく話を聞きたい所だな。
中に入れても良いが、4,5人仲間を呼ぶんで少し待っててくれ。
地下に案内する事になるかも知れんが特に他意は無いぞ?」

あ、すんません。ちょっと急用思い出しちゃったんで!
またその内お邪魔します!


Citadelから逃げ出してミュータント地帯を抜けた所でRivet Cityが見えてきた。
おー、なんか久しぶりだな。
少し時間が早かったのでCloverにCarlosを紹介して時間を潰す。

Rivet Cityのマーケットが開く時間になった。さっそく中に入る。
えーと、Flakってヤツは何処だ?マーケットを見渡すとHarknesを見つけた。
おー、Rivet Cityの妖精さんじゃないすか。お久しぶりっす。
Harknesはコチラに気づくと軽く手を上げた。
「よう、久しぶりだな。Wastelandの女王様じゃないか。今度は何の用だ?」

あはは、えーとですね、Flakって人を探しに来たんすよ。
Harknesさんなら知ってるんじゃないすか?
「あぁ、Flakならそこだ。Flak’N Sharpnel’s武器店、今カウンターにいるのがFlakだ。」

指差された方を見ればいかにもな風体の男がカウンター越しに見える。
うむ、アレは悪人顔だ。どんな面白い話が聞けるか楽しそうだな。
Jericho、Clover、ちょっと見張ってろ。逃げ出そうとしたら捕まえてくれ。

JerichoとCloverがそれとなく距離を取り、逃げ道を塞ぐ。
さて、じゃぁFlakさんこんにちは。Paradise FallsのGrouseの依頼でアンタを迎えに来たんですが。
腰の銃でも抜くかと思ったがFlakは椅子から立ち上がろうともしなかった。
目が周囲を伺ったのは見えたから諦めたのかも知れんが。

「ふぅ、何時か来るだろうと思ってたがまさかパワー・アーマーで身を固めた連中が来るとは
思いも付かなかったよ。遂に来たかって感じだな。まぁ仕方が無いか。
連れて行かれるのは仕方が無いんだが、なぁ、アンタ一つだけ頼みを聞いてくれないか?」

お?なんか殊勝なヤツだな。見かけはバッチリ悪人なんだが。
あー頼み事の中身にもよるがね、話だけなら聞いてもいいぜ?
「ありがとうよ。何、大した事じゃない。見ての通りここは武器店なんだが
この店を一緒にやってるSharpnelにお別れだけ言いたいんだ。
逃げも隠れもしないからその時間だけくれないか?」
ふむ、店の名前は相棒の名前か。まぁ良いけど。んでそのSharpnelって?
「文字通り相棒さ。この町に来てアイツに会って、オレは奴隷商人を辞めようって決意したんだ。
何時かはアンタみたいな追っ手が来るだろうってのは判ってたが。
あんな商売やってたらアイツと一緒にはいられないからな。」

ほほぅ、なかなか面白そうな話だな。ええとね、カクカクシカジカで
なんかアンタの物だって判る物を頂ければ別に連れて行く必要なんて無いんだよ。
話をするとFlakは呆れた様に首を振った。
「そうならそうと言ってくれ。こっちは何時首輪を嵌められるかってヒヤヒヤしていたんだ。
しかし、なんで急にそんなに態度が変わるんだ?」
いや、そのアンタの言うSharpnelって人にちょっと興味が沸いたんだ。
アンタみたいないかにも感じのヤツが職を変えようって思う程なんだろ?
「みたいってのが何の事か良く判らんが、、いいヤツだよ。
アイツはじきに来る筈だから会いたいなら会ってくれ。
それとすまんがおれが奴隷商人だったって事は黙っててくれるか?
っと、噂をすれば来たようだ。」
了解。それと何か適当に遺品を見繕ってくれ。
タラップから降りてくる人影が目に付いた。アレがSharpnelか。
ちわっす、Sharpnelさんすか?
「やぁ、こんにちわ。お客さんかな?Flakは店にいなかったかい?」

・・・・あー、すいません。ちょっと人違いだったみたいで。
ええとSharrpnelさんを探してるんですけど。何処にいるか知りません?
「オレがSharpnelだが?」
あ、そうなんすか。そりゃ失礼。ええと探してるのは多分他のSharpnelさんじゃないかなと。
「Rivet CirtyでSharpnelって名前なのは自分だけだと思ったがな。
アンタは誰を探してるんだい?」
・・・・えーと?
Sharpnelは店に入るとFlakと親しげに話をし始めた。
「あー、紹介するよ。コイツがSharpnelだ。一緒に店をやってる。
Sharpnel、この人達は昔の友人なんだ。近くに寄ったもんで顔を出してくれたんだ。」

Sharpnelはそれで納得したのか親しげに話しかけてきた。
「Flakが友人を紹介してくれるなんて初めてだな。よろしく。
彼と一緒に武器店をやってるSharpnelだ。おっと自己紹介は2回目かな?」
はぁ、こちらこそよろしく。ええと。
「友人が来るって判ってたら何か歓迎の準備でも出来たんだが・・
君達はゆっくり滞在できるのかい?良かったら食事でも奢らせてくれ。」

あの、Flak?コチラがSharpnelさん?
「あぁ、そうだが?」
すまん、ちょっと頭が痛くなってきた。
「具合が悪いならムリはいけないな。ホテルに案内出来るから少し休むといい。」
いや、Sharpnelさん唯の立ちくらみっす。ご心配なく。
えーお誘いは有り難いんですけど申し訳無いんだけど直ぐに出かけなくちゃいけないんで
また、寄る事が有ったらその時にでも。
「そうかい、それは残念だな。色々Flakの話とか聞きたかったんだが。」
ホント申し訳ない。おい、Flak、物は用意できたかい?
Flakは10mmピストルを差し出した。
「オレの愛用だ。知ってるヤツは多いだろうから疑われないだろうと思う。」

よし、んじゃお邪魔したね!
Sharpnelが何か言ってるのが後ろから聞こえたがそのまま店を抜け出した。
・・・あー、びっくりした。
「まぁ、確かに驚くな。」
Jerichoが肩をすくめている。なんか見ちゃいけない物を見てしまったような気がする。
アレ、みんな知ってるのかね?
「他の店の人達は気にも留めてなかったし皆知ってるんじゃないかしら?」

いや、Clover、、サラっと言うなよ。
「んで?次は何処に行くんだ?」
そうだな、次はMine Field当り行ってみようと思うんだが、、ちょっと休んでいこう。なんか疲れた。

Fallout3日記72 Strictly Business 4」への2件のフィードバック

  1. shiban_ifrit

    どうもこんばんわ。漢の友情ッス!それだけっス!(笑)Sharpnelが放浪モードに入ると恐ろしいですからね~私はエンクレイヴの一団と刺し違えた後に自己回復してどこかへ歩き去って行った彼を目撃しましたが(^^;

    返信
  2. starjes205

    shiban_ifritさん、こんばんは。そうっすね、漢の友情っすね!世の中バンコランとマライヒだとかジェイとポールばっかりじゃ無いだろうし。Strictly BusinessはXBOX360版の実績用に駆け足で済ませただけで実績取得後にすぐロードしちゃったんで放浪Sharpnelは見た事が無いんですがエンクレイブを単独で片付けられちゃうとか凄そうですね。

    返信

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