Two Worlds日記42 No News From Brumhill


Out Postを後にして東の村を目指す。
元はと言えばKomorin村で依頼を受けたのが始まりだが大分寄り道をしてしまった。
おっと、なんだかいかにもな感じの墓地を発見。ちょっと寄ってみるか。




ガイコツとグールを倒し墓地をすこし探索してみるとTaint of Shootなる怪しげな物を見つけた。
何に使うのか判らないが一応持って行こう。

Komorin村で受けた依頼は二つ。
Nalax Gongaと言う男がBrumhill村から連絡が無い事を
気にして様子を見てきてくれと頼んできたのだ。
「ドワーフが国境を封鎖して以来、この村には商人達が立ち寄らなくなったんだ。
商人は来ない、物を作っても売れない、Gromはウロウロしているし山賊もいる。
およそ録でもない事ばかりなんだが、税は収めなきゃいけない。払えなきゃ鉱山送り、酷い話さ。」


それとBrumhill村と何か関係有るのか?
「あぁ、新しく村を作り殖民出来れば税が5年間免除される。
この村にいて税も払えず鉱山送りにされるのと新天地を目指すのとどっちが良いと思う?」
しかし、税が免除されると言っても5年だろう?結局は変わらないんじゃないか?
「今年の税も納められないのに5年後の心配をした所でどうなる?
本当に東の果てだが、Brumhillへ行けば5年間は何とかなるんだ。
アンタならどうする?」
良く判らんが、、それでBrumhill村の様子を見てくれば良いんだな?

「あぁ、良い知らせを待っているよ。」
地図を見れば本当にThalmontの外れだ。Komorin村も大概北の外れだが
Brumhill村はさらに東、Thalmontよりはドワーフやオークの領土の方に遥かに近い。
行って帰るだけでも大仕事になるかもしれない。
もう一つの依頼はVeran Kostillと言う商人からの依頼。
Brumhill村に行くついでの仕事を探しているとveranが声を掛けてきた。

「嫁さんの誕生祝いを用意せにゃならんのだが、
ウチの嫁さんが水晶が欲しいって言い出しよってね。
んで、Bumhill村に引越してった商人仲間でEdwinってのが
Moon Eyeって言う大きな水晶を持ってたのを思い出したんだが、
流石に道中は物騒だろう?誕生祝に命を懸けるのも良いんだが
嫁さん泣かす訳にはいかんし、ひとつ頼まれてくれんかね?
勿論代金は渡すし、買って来てくれたら礼も渡すよ。どうかね?」
あぁ、Brumhill村には行く積りだったからそれは構わんが、
自分が尋ねて行ってもそのEdwinってヤツはMoon Eyeを売ってくれるかね?

「Veranが嫁さんに送るのにMoon Eyeを欲しがってるって言ってくれれば売ってれるさ。
誕生日はすぐなんでよろしく頼むわ。」

Brumhill村の事を心配しているNalaxとは温度が違い過ぎるような気もするが
仕事は仕事だ。どっちも行って帰ってくるだけの仕事だし、
道は遠いがなんとかなるだろうと思っていたのだが
寄り道で時間を取られた上に道中は治安が全く機能していない。

Gromのキャンプを片付けたら今度は山賊が襲ってくる。

山賊を片付けて一息ついたら熊に襲われるわでだんだん嫌になってきた。
おまえら一体全体何処から沸いてきやがるんだ!


なんとかBrumhill村が見えてきて一安心したが様子がおかしい事に気づいた。
これは・・一体何がどうなったんだ?


人影が見えたので少しホットしたがそれが何か気が付いた時には
期待は絶望に変わった。人かと思った人影はGlacier Orcだった。

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