Fallout3日記67


Moiraさんの仕事を断って暫くブラブラしていたのだが
Megatonの前でWofgangを見つけたので常々疑問に思って入る事を聞いてみた。
なぁ、ちっと教えて欲しいんだがこうやって戦利品をアンタに買い取って貰ってる訳だけど
客っては他にいるんかい?

「そうだなぁ、アンタから例えば銃を買い取るとしてだ。」
うん、大体想像は付くんだけどさ。
「銃を欲しいってヤツは大体限られてるんだが、買ったヤツらはそれを元手に
懐なり胃袋を満足させようとするわな。不幸な旅人かもしれんし、
もしかしたらBoSだったりハンターだったりするかもしれん。
それで運の悪いヤツは折角身を守る術を手に入れたのに
アンタみたいなのにちょっかい出して折角手に入れた物を手放す羽目になる。
そしてアンタがまたオレの所に持ってくるって寸法だ。
世の中上手い事廻ってるのかもな。」

やっぱりそうか。。しかし、それで行くと懐が潤うのはWolf達だけじゃないか?
「アンタの持ち込んでくれる物は大概物が良いんで助かってるが
そうなるとそれなりの代金を支払わなきゃいけない。
そう幾つも買い取れない所が残念だな。もうちっと自分も手持ちを増やしたい所だ。
出資してくれるヤツは常時募集中だが、アンタ一口どうだね?」
そうだな、キャップが幾ら有っても特に使う当ても無いしな。
で、幾ら出せば良いんだ?それと出資したら何の見返りが有るんだ?

「話が早いな、、そうだな。こっちは預かった金で品揃えを増やす。
修理に使う道具も良い物が揃えられるな。
前にもちょっと話したけど俺達の本拠地はCanterbury Commonsだ。
Roeって親父が一応俺達のリーダーって事になってる。
アンタが出資しても良いと思ってくれたらCanterbury CommonsのRoe親父を尋ねて欲しい。
はは、そうなったらオレはアンタに適当な口を叩けなくなるな。」
行商をしているWolf達の所持金が何時もカツカツな事が気になっていたが
良い事を聞いたかも知れない。幾らかかるか知らないが
Wolf達の懐と品揃えが潤って買取をしっかりとしてくれれば
こっちも自分の部屋にガラクタを溜め込む必要も無くなる訳だ。
・・毎度Doc Clunchの所に武器持って行って怒られるのが
いい加減嫌になってきたってのも有るが。
ッつー訳でJericho、Canterbury Commonsに行ってみようか。
Jerichoは判ったのかどうか返事もせずにタバコを吹かしている。
まぁ何時もの事か。
荷造りの為に家に戻ろうとするとWolfに声を掛けられた。

「行ってくれるのは有り難いんだが、Canterbury Commonsは今ちょっとした騒動に
巻き込まれててな。気を付けてくれ。」
なんだ?Raiderから襲撃でも受けてるのか?
「いや、まぁ、、そんなもんかね・・襲撃はされてるって言えば襲撃されてるんだが
街を守る者も入るんでそう酷い事にはなっていないんだが。
何も知らずに街に足を踏み入れると驚くだろうから
知っておいて欲しかったのさ。」
ふむ、そう言うことなら少し多めに弾薬を持って行くか。
Dave共和国に行く途中に近くまで行ったんだしついでに寄って来れば良かったか?
Megatonを出てCanterbury Commonsを目指す。
道中は相変わらずRaider達が歓迎してくれるが鴨ネギって言葉の意味を
コイツラが知ってるんだろうかと疑問に感じつつありがたく装備一式頂く。


その内廻り廻ってお仲間達の手に届くだろうから気にする事は無いよな?
しかし、暑いな。寒いのはまだ我慢が出来るが暑いのは防ぎようが無い。
移動は夜に限るな。


Canterbury Commonsが見えてきた。丘の上か。
きつい坂を登り切ると街が一望できる場所に出た。

・・なんだアレは?
何やらロボットに囲まれた男とアリに囲まれた女がやりあっている。
ええとどうやら街に攻め込んだアリ女に対抗してロボット軍団が立ち上がって
対抗しているようだ。

アリとロボットの戦いはあっさりと終わりおかしな格好を二人組みは罵り合った後に
別々の方向に走り去ってしまった。これがWolfの言っていた騒動か?

なんだか力が抜けてしまったが、、さてどうしよう?
この後の事を考えている所におっさんが走り寄って来た。

「あぁ、アンタ無事か?よかった。あー驚いてるだろうが最近はアレが
この街の名物になってしまっていてね。
あぁやって暴れてはさっさと姿を眩ましてしまう。後片付けはこっちの役目なんだ。
そろそろ勘弁して欲しい所なんだ。」

はぁ、、いや驚きはしたけど、ありゃ一体なんなんすか?
「アリを引き連れてたのが自称アリの女王、AntAgonizer。
ロボットを引き連れてたのがMechanistなんだが、、
Mechanistは元はこの街のエンジニアでScott Wollinksって名前なんだ。
警備のロボットがAntAgonizerに破壊されてからああいう行動に出るようになってね。」
はぁ、、なんか大変そうっすね。

「街に被害が及ばなければ良いかと静観していたが、こうも頻繁にやられちゃなぁ・・
お陰に街に客が寄り付きゃしない。ラジオのヤツは無責任に煽りやがるし
商売上がったりだ。」
ええと、実は自分、Wolfから話を聞いてキャラバンに出資しようかと思って来たんですけど・・
「あぁ、誰かあの二人を大人しくさせてくれないものか・・」

出資したらキャラバンの品揃えが増えるって聞いたんすよ。
「どうかね?一つアンタ頼まれてくれないかね?」
テメ、コラ!仮にも出資しようかって人物に雑用を押し付けやがるか!?
「あぁ?金が欲しいだけならキャラバンなんざ割があわねえんだよ!?
キャラバンってのはロマンだ!この胸糞悪い世の中で商売で世界を救おうって
奇特な連中の集まりなんだ!アンタそれを見捨てようってのか!?」
銃に手を掛けたが言ってる事はマトモそうに聞こえる。
むぅ、ここは一つ恩を売っておくべきか?
「頼まれてくれるか?出来ればあの二人に争いをやめるように説得して欲しい。」
判った。なんとかしよう。何型のしくやってるのか知らないが人に迷惑だけ掛けるのは
いかんよな。んで、あの連中の住処とか判るのか?教えてくれれば行って説得してくるが。
あー、Jericho。何も言うなよ?
「私の甥なんだがDerekに話を聞いてみてくれ。色々と知っているだろう。
まぁ、穏便に頼む。」

Derek少年はあの二人組みの熱心なファンのようだ。
二人の得意技!だとか、住処の情報なんかも教えてくれた。
面白いから辞めさせないで・・か。
うーむ、気持ちは判らなくは無いが
面白いからってだけでこの騒動を放置するってのもな。

うし、先ずはMechanistの所に行ってみようか。
Mechanistの住処は古いRobcoの工場で中はロボットだらけだ。



順番に破壊質しつつ先を目指す。このドアが怪しいな。
中にはなんか色々なポスターやらベタベタ貼られた寝室が。
うわぁ、、もしかしてマニアってやつか?

「貴様!何をしている!?」
振り向けばMechanistがいた。何処に隠れていたんだ?オイ。

「貴様!さてはAntAgonizerの手下だな!?Mechanistの本拠地を襲おうとは見上げた根性だ!
だが、そう簡単にやられるわけにはいかんぞ!」
・・あー、ええとScott Wollinksさんでしたっけ?Roe親父から伝言を預かってきたんですが。
「Roeの名を騙るとは卑怯なヤツめ!さぁ戦え!」
・・なぁ、アンタは街を守ってる積りかもしれんが被害が大きいらしいのよ。
街の連中は止めてくれって伝えてきてくれって事なんだが。
大体、アンタさ、、歳幾つだ?
「貴様!言ってはならん事を!」

襲い掛かってきたMechanistをJerichoが火炎放射器で大人しくさせる。
んー、辞めてもらう証拠に装備は頂いていきますぜ。

「く、、それでは街が守れないでは無いか!」
街に戻って普通に仕事しなよ?そっちのほうがよっぽど街の役に立つだろうし。
MechanisもといScott Wollinksから装備を引っぺがして目的完了。
さぁ、次はアリの女王さまのところにいってみようか・・

「なぁ、その格好楽しいか?」
うん、ちょっと楽しい。

Fallout3日記67」への2件のフィードバック

  1. shiban_ifrit

    どうもこんにちわ。このクエスト、私は"Those!"を終えてしばらくしてから出会ったので最初、あの博士なんかやりやがったのか?とあらぬ詮索をしたりw襲ってくる者、守ろうと思う者、辟易としながらも順応している街となんか皆たくましいなぁウェイストランドの縮図みたいな街だなと無意味に微笑ましくも感じたものです。これからの展開楽しみにしてます、主に自称正義の味方を(笑)

    返信
  2. starjes205

    shiban_ifritさn、こんばんは。このクエストは正直扱いに困る類の感じなんですがそういうクエストならノリも合わさなきゃな・・とwなんだかんだでウェイストランドの住民は皆たくましいですね・・

    返信

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