The Path日記02

勢いだけで購入してしまった The path game 第2回目です。
今回はRobin、前回のScarletが可愛そうな事になったのであまり怪しげな所には
行かないように、、って怪しい所しか無いか。

ゲームスタート。早速森に分け入る。雨ざらしの椅子を見つける。
何の意味が有るのかはさっぱり判らないがRobinは楽しそうだ。


一つ何か見つければ十分だろうという事で来た道を戻る事にしたが・・
道が無い、、なんてこったい。今まで気づかなかったが森に入ると何らかの結末を
迎えない限りおばあちゃんの家には辿り着けないようだ。

しょうがないので散策を続ける事にした。
簡易なMAPがある程度歩くと画面に表示されるのだが見事に迷走している。
そこそこ真っ直ぐに歩いている積りなのだが感覚は当てにならない。
見つけた花をまた順番に拾っていく。「何か」を捜して当ても無く彷徨うより
花を捜しながら歩く方がまだ気分的に楽だ。暗い森を歩いていると
BGMがどんどん不安を煽って来るように感じてしまう。


Scraletが白髪の女性と出会ったステージに辿り着いたが今回は何もなし。
ちょっと残念。さて、このまま歩けば何処に出るのだろうか。
今度は公園を見つけた。Scarletで歩いた時には無かったような気もするが・・
まぁ、いいか。一通り遊具で遊んで公園を後にする。
森の中でポツンと公園が有るってのもなんだか怖いなぁ・・



当ても無く歩いていると今度は靴を見つけた。
靴がどうした?と思われるかもしれないが森を歩いていると何か変化が有ると
それだけで嬉しかったりする。靴を拾ってバスケットに入れるRobin。

おばあちゃんへのお土産にするんだろうか?
今度は、、なんだアレは?
墓地に出た。首の無い像に、、掘られたばかりの墓穴・・?



Robinが墓穴に飛び込んで遊んでいる。遠くから狼の遠吠えが聞こえてきた。
イカン、これはやばい。なんだか酸っぱい物がこみ上げてくる感覚に襲われて
その場を後にしようと思ったが、
目の前に狼がいた。

あぁ、そういう直接的に怖い描写とか無いとばっかり思っていたが裏切られたようだ。
逃げるべきか、話しかけるべきか?

目の前に立ちはだかった狼。Robinは・・なんと狼に飛び掛かった。
ちょっと、Robin危ないって!
狼はRobinを背中に乗せたまま遠吠えを始めた。

場面は変わり、雨の中倒れているRobin。
うーん、、またやっちまったか、、俯いたままおばあちゃんの家を目指す。


おばあちゃんの家の中には狼の手の跡がいたる所に残されていた。
扉という扉に狼の手のひらが血の色で記されている。
姿は見えないが狼の唸り声が聞こえてくる。


あばちゃんは、、いなかった。
月を写しこむ窓と真っ赤なベッド。そしてRobinもScraletと同じく倒れこんだ。


そしてゲームクリア。

前回は狼なんか影も見なかったのだが狼に会ったとなっていたので油断していたが
今回は間違いなく狼と遭遇した。あの狼がなんのかもさっぱり判らないが。

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