Mount&Blade日記21

アルメッラ城を奪取したハルラウス王の一行はそのままグリュンバルター城を
包囲しているロドック王国のグラヴェス王の部隊に襲い掛かった。
人数はほぼ互角、500名同士の戦いが始まった。



ロドック軍を蹴散らし勝利を得たのだが王様の付き添いなので報酬らしい報酬が無い。
くそう、、金目の物は全部持っていかれるし捕虜の一人も手に入らないとはどういう事だ・・
いい加減開放して貰えないだろうかとイライラし始めた所に王からの使者がやってきた。
「兵糧がヤバイから牛を6頭集めて来ておくれ。」

まだ偵察任務の方が、、いえ、独り言です、糧食の確保は大切な事ですから。
行軍中に兵を飢えさせる等持っての外、判りました牛6頭集めてまいりましょう。
しかしなぁ、、村のヤツラは牛を買いに行くとここぞとばかりに
吹っかけやがるからなぁ、、今度はどんだけ手持ちの金が飛んでいくのやら?
王様に叛意を感じるのは大概こんな時なのだが。
アメレの村で牛を売ってくれるように頼んでみる。
何々?一頭2,000デナルなら売っても良い?牛一頭が諸侯の身代金と同額か?
何時もニコニコ現金払いで食糧調達したり、村で腐ってる癖に戦争で
立身出世しようなんて甘い事を考えてるニ○トの若者を
兵士として雇って口減らしに協力してるってのにこういう時に
融通を利かせてくれないってのはどういう事だ?他の村に行くわ。



しかし結局村々を廻って判った事は、何処の村も盗賊の襲撃や
戦争相手の国の諸侯の略奪の性で貧しい生活を送っていると言う事だった。
そもそも牛の一頭もいないと言う村が圧倒的に多い事に気づいた。
なんてこったい・・村長が牛を売っても良いと言ってくれたのは
本当に善意だったのかもしれんなぁ、、
ロドックの村を襲えば金を払わずに牛でも物資でも手に入るが
流石にその手は使いたくないのでアメレの村に戻って牛を調達する事にした。
しめて12,000デナル。王様の身代金と同額だ。

ハルラウス王の元に牛を届けると今度はアルメッラ城の防衛戦の真っ最中だった。
外から眺めていようと思ったが、いい加減お供も終わらせたいので防衛戦に参加する。


防衛戦は勝利したがアルメッラ城を包囲していたグラヴェス王の部隊と
そのまま戦闘に突入した。よーし、野郎共。牛代を稼ぐんだ!


グラヴェス王を捕虜とした。王様の身代金は大体10,000デナル程なのだが
牛6頭分だと思えば笑えると言うか情けなくなってくる。
さぁ、地下牢で手厚くもてなしをさせて頂きますよ。

やっと王様のお供の任務が終了した。アルメッラ城を手に入れて王様は
やっと満足したようだ。牛代12,000デナルはその内頂く事にしよう。
さて、そろそろマラユルグ城だけでは物足りないので新しく城か町でも頂いてみようか。
近場は、、ジェルカラの町か。守備兵は200名、何とかなりそうな数だ。
下見をしている所でロドックのゲルルクス卿に絡まれた。
王様を返せ?払う物払ってくれれば喜んで返しますってば!


ゲルルクス卿をマラユグル城でもてなすべく移動中にスワディアのリュイス卿と会った。
何時だったか記憶に無いが一緒に戦った事が有る様で関係は良好だ。
ええと、何か御用は無いですかね?
「今は生憎頼むような事は無いのだが、、おお、そうだ。
お主の仲間のユミラが中々の手練れだと聞いておる。暫し寄こしてくれぬか?」

なんと、うちのユミラを貸し出せと?
「ユミラ殿は国内でも稀有な治療の腕を持っていると聞いておる。
普通なら死んでおるようなケガをしている者でもユミラ殿の手に掛かれば
無事回復出来るとか。暫く、そうだな1週間程で良い、教えを請いたいのだ。
考えてみては貰えないだろうか?」
むぅ、、確かにユミラは手当ての名人だ。ウチの部隊の死者が少ないのは
ユミラの腕前に頼っているといっても言い過ぎじゃない。
差し出せと言われてる訳じゃなし、1週間ならいいか?
渋るユミラを説き伏せリュイス卿に預ける。
何かされたら構う事無いから直ぐに帰って来いよ!
さて、、1週間をどう過ごそうかと考えている所にプライス卿が通りかかった。
丁度良いや、何か仕事は無いですかね?


税金の徴収ですか、、、また嫌な仕事を頼みますね。
いや、独り言です。何事も経験と言いますしやってみましょう。
ウクスカルの町に出向いて税金を徴収する。おーこんなに溜め込んでやがったか、
ふてえヤツラだ。あ、いやいや、仕事で仕方なく集めてるだけだぞ?
ざっと10,000デナル程を徴収しただろうか、もう逆さに振っても取る物は無さそうだ。
よし、プライス卿の所に、、この金をそのまま貰っちゃたらどうなるんだろ?

プライス卿に税金を渡し報酬として2,000デナルを手に入れた。
ふむ、、中々美味しい仕事かもしれんな。。

おっと、1週間経ったか。リュイス卿を捕まえてユミラを返してもらおう。
リュイス卿は何処だ?その辺にいた諸侯にリュイス卿のいそうな場所を
聞いて廻る。くそう、普通は礼と一緒に返しに来るだろうが、、
なんでコッチが探さなきゃいけないんだ?
やっとリュイス卿を捕まえてユミラを返して貰う。他の野郎なら喜んで預けるが
ユミラは駄目だ。次は無いぞ!?

さて、そろそろジェルカラを攻略しよう。
篭城に備えて食糧を集めているいる所に一報が届いた。今度はなんだよ。
また元帥選びか。もう好きにしてくれ。

また負けてしまった。この羞恥プレイは何時まで続くのか・・・
さっさと名声を上げて有無を言わさず元帥になってしまわないといけないかもしれない。

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