Two Worlds日記32

再び囚われの妹に再開するには遥か南の地へと向かわなければならない。
出来る事なら直ぐにでも向かいたい所だが恐らく無事に辿り着くのは難しいだろう。
先ずは誰にも負けない力を身に付けなければ。

Komorin村に戻ってくると村を警備しているBrother Hoodのリーダーに声を掛けられた。
「オマエが賞金稼ぎだと聞いたんで仕事を頼みたいと思ってな。」
すまないが、他を当たってくれないか?コッチそれどころじゃないんだ。
「賞金稼ぎとは思えない言い分だな、腕を上げるチャンスだろうに。」
それもそうか、難しい事を考えても話が前に進む訳でも無いし、
賞金稼ぎとして仕事をこなしていれば妹が待っている遺跡にも辿り着けるかも知れない。
改めてLuciusの話を聞く事にした。
「私はBrotherHoodこそがこの国を守っていると思っているのだが
ここ最近はGromの襲撃の対応に追われて身動きが取れないんだ。」
アンタの立場ってヤツは判る積りだ、だからその辺の建前は省いて本題を話してくれないか?

「この村から少し南に下った所にVesit Delurnaと言う牧場主がいるんだが
山賊共に目を付けられたらしくてね、我々に助けを求めてきた。
さっきも言った通り我々はここから動けない。代わりにVesitを助けてやって欲しい。」
山賊ならなんとかなるか、、よし向かってみよう。

村の外はGromが我が物顔で歩き回っていた。Luciusが村を守るのに手一杯と言っていたのも
あながち嘘では無いかも知れない。
Vesitの牧場に辿り着くのにGromに2回、狼と灰色熊に1回ずつ襲われた。
これは道を歩くだけでも命がけかもしれないな・・


「山賊め、また来やがったか。もう何もやる物なんか残っていないぞ!」
いや、落ち着いてくれ。自分はBrother HoodのLuciusから頼まれて来たんだ。
詳しい話を聞かせてくれないか?山賊がまた襲ってくるのか?
「あぁ、そうだったのか、すまない。てっきり山賊だと思ったもんでね。
ヤツラはいきなりやって来て牧場を1ゴールドで買ってやるから失せろと言いやがった!
しかも断ったら袋叩きにされた挙句家を壊されちまったんだ。
ヤツラはまた来るって言っていた・・頼む、助けてくれ。」

中々ハードな話だな、、それで山賊共が何処にいるかは判ってるのか?
「助けてくれるのか!?ヤツラは近くに有る洞窟を根城にしている筈だ。
報酬で払えるような金はもう残っていないが、ヤツラを追い払ってくれたら
ココで一番の馬をアンタにあげるよ。」
どういう風に一番なのかは判らないが仕事を請ける事にした。
早速vesitから教えられた洞窟に向かう。

牧場から幾らも進まない内に山賊のキャンプを見つけた。目と鼻の先じゃないか・・
山賊共は油断しているのか寝転がっている者もいる、絶好のチャンスかもしれない。


なんとか山賊を倒した。なかなか良い装備を持っているじゃないか?
もう必要無いだろうし今後の為にも有り難く使わせて貰います。
いやぁ、しかし綺麗な湖だなぁ、、心が洗われるようだ。
足元に何か転がっているような気もするがやっぱりこういう景色は良い物だ・・・

さぁ、vesitの所に戻ろう。

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