Fallout3日記57 You Gotta Shoot ‘Em in the Head 1

Crowleyの依頼を受けてみようか。
そう言うとJerichoは露骨に顔をしかめた。
「ありゃ只の殺しの依頼だろうが。」
アンダーワールドに迷い込んだ時にCrowleyと言う男に会った。

グールを差別する者を心底憎んでいるらしいCrowleyは
リストに有る4人の人物の殺害を依頼してきたのだ。
「コイツラ全員屑の中の屑で、オレ達の事をゴミのように扱ったヤツラだ。
死んでも誰も悲しまない。全員を殺してその証拠を持ってきてくれ。
一人に付き250cap払う。アンタなら出来るんだろ?」
考えておくとだけ言ってその場は去ったが少し興味が沸いてきた。
Jericho。こういう話には興味が沸かないか?Crowleyが何を企んでるのか。
それにリストの連中。何が有ったのか考えるとワクワクしないか?
「しねえよ。」
Jerichoは本当に興味が無さそうだ。

アンダーワールドへやってきた。Crowleyは直ぐに見つかった。
コチラを見つけるとテーブルに手招きした。
「やってくれる気になったか?」

あぁ、やってみよう。報酬は一人250capだったな?
「条件が有る。このスナイパーライフルで頭を撃ち抜いて欲しい。
頭を撃ち抜けば報酬は250cap。それ以外の方法なら100capだ。」
了解。請けましょう。

Crowleyからスナイパーライフルとリストを受け取った。目標は4人。
Allistair Tenpenny、Dave、Ted Strayer、Dukov。
「いいか、殺した証拠にヤツラが身に着けてる物を持って来てくれ。
カギとかなんでもいい。身に着けてる物だ。」
ふむ。鍵ですか。

Crowleyと別れてアンダーワールドを出た。さて、どいつから会いに行って見るかね?
用心棒よろしくずっと後ろに付いて来ていたJerichoが口を開いた。
「言われるまま殺しにいく訳じゃ無さそうだな。何考えてる?」

殺せと言われて素直に殺しに行くのも芸が無いからなぁ、
一通り話を聞いてみるのさ。これだけ標的がアチコチに散らばっていれば
訪ね歩くだけで十分楽しめそうだろ?
肩をすくめるJerichoに何処から行きたいか聞いてる。
「好きにしろ。オレは付いて行くだけだ。」
そうか、んじゃぁRivet CityにいるTed Strayerとやらから会いに行ってみるかね。

地下鉄を経由してRivet Cityに辿り着いた。
Rivet Cityは座礁した空母を利用した街だと誰からだったか聞いた覚えが有るが
実際に目の前で見てみると圧巻だ。しかし近づくに連れて赤錆交じりのなんとも言えない
空気が漂ってくる。

街に入る吊橋は外されていたがインターフォンで警備を呼び出して入れて貰う。
入り口で警備隊隊長らしい男に絡まれたが適当に誤魔化して街に入る事が出来た。
「何が適当だ。Wastlandの女王だなんて言われたら大概のヤツは呆れるか
その場で銃に手を掛けるかのどっちかだろうが。」
そうか?笑って通してくれたぞ?
さて、Ted Strayerは何処だ?街の中は人が溢れているのでPipBoyは役に立たない。
その辺を歩いている街の住人に聞いて廻る。

Tedはどうやら、公共の宿泊施設、寝泊りに金の払えない物が共同で生活する部屋にいるようだ。
グールに恨みを買う位なのにシケテるみたいだな。
共同部屋でTedを見つけた。グールに恨みを買うような顔には見えない。

やぁ、Ted。ちょっといいかな。Crowleyってヤツを知ってるか?
「Crowley?あぁ、親父が昔一緒に仕事をしていたって聞いたな。」
一緒に仕事?どういう事だ?
「昔、親父はCrowleyと後何人かでチームを組んでAllistair Tenpennyから仕事を請けてた
らしいんだ。何をしてたかまでは知らないけどね。でも、何処かで失敗して
チームはバラバラになったって聞いたよ。自分が知ってるのはそれだけだ。
で、アンタは何者で何が目的なんだ?」
そういう質問を受けて素直に答えるヤツもいないと思うが、、まぁいいか。
TedにCrowleyから請けた依頼の事を説明する。逃げられては適わないので
殺す気は無い事も一応説明しておく。

「確かに親父からカギを預かってる。でもCrowleyは死んだって聞いたんだ。」
ふむ、なかなか面白い事になりそうな気がするな。それで、カギを持ってるなら
寄越してくれないか?それでアンタを殺して奪ったって事にするからさ。
素直に渡すかと思ったらTedは金を寄越せと言って来た。
「何に使うのか知らないがアンタだかCrowleyはこのカギが欲しいんだろ?
こっちは親父からは遺産らしい物は何も貰ってなくてヒィヒィ言ってるんだ。
ただ寄越せって言われても、はい、そうですかって渡せるわけ無いだろ?
有るだけでいいから金をくれよ。」

あぁ、Ted君。こっちは殺して奪って来いって言われてるのを忘れてないかね?
「いや、だから少し、ちょっとでも良いんだよ。」
周りに人がいない事を確認しJerichoに目配せする。さて、どうしてくれよう。
「わ、わかったよ。ほらカギはコレだ。持ってってくれ、畜生め。」
Tedの手からカギを受け取り代わりに25capを置いた。
アンタをい殺せば250capの報酬だ。無いよりはマシだろ?
Tedはうなずいて金をしまった。
所で、Dave、Dukovって名前には覚えは無いか?
「あぁ、Crowleyと一緒で親父の仲間だった筈だよ。頼むから武器はしまってくれ。」
すまん、忘れてた。

どうよ?Jericho。なかなか面白い事になってきたと思わないか?
さぁ、腹ごしらえしたら次はDukovとやらに会いに行ってみようか。

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Fallout3日記57 You Gotta Shoot ‘Em in the Head 1」への2件のフィードバック

  1. shiban_ifrit

    どうもこんばんわ。このクエストやBlood Tiesのようなspeechが多く絡んでくるクエストはいろんな会話が楽しめるので大好きです。スナイパーライフル渡された時はどんだけ芸が細かいのかと(笑)私のプレイしているXbox360国内版は頭吹っ飛ばないのが残念ですが、会話内容は規制されていないようなので楽しめました。残りの3人とどう接するのか楽しみにしています。

    返信
  2. starjes205

    shiban_ifritさん、こんばんわ。駆け引きの有るクエストは面白いですね。初回プレイの時は言われるままにターゲットをアレして廻って楽しむところじゃなかったんですが、今回は色々と関係するお話を味わってCrowleyさんの最終目的まで引っ張れたら良いなと思ってます。Crowleyさんは性格はともかくfawkesにつぐ無双キャラだと思います。格好良いですよね、ホント。

    返信

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