Mount&Blade日記18

スワディアの脱走兵との戦いで新兵の半分を失った。
被害としては全滅と比べれば遥かに少ないのだがスワディア国内でスワディア兵に
襲われた事と1から育て上げていたノルド兵を失ったのでショックが大きい。
これは、気をつけて育てねばなるまい。
さて、追加の徴兵・・もとい義勇兵を募ろう。

ノルド国内を廻っている所にまた一報が届いた。今度はなんだ?
何々、、スワディアの新しい元帥を決める?またかよ。
適当に勝ちそうな方に投票すれば良いだろう。
って候補に挙がってるのか!?

どうしよう?ねぇねぇユミラ!どうしたら良いかな?
「受ける気満々の癖にわざとらしく聞かないでください。」

・・チッ 絡みづらいな。
使者に元帥候補となる事を伝えて返す。
元帥の選出は国内の諸侯の推薦の数で決まる。投票出来る状態の諸侯がそれぞれ
友好度の高い元帥候補に投票し、多い方が自動的に元帥に選ばれる。
元帥は諸侯を召集する特権を持つ。王の招集と同じだ。
だが元帥は敵に破れて囚われの身となるとその資格を失う。
友好度か・・こりゃ絶望だな。
受けてから気が付いた。仲の良い諸侯なんていたっけか?
今更慌てても遅いのでどうにもならない。せめて良い勝負が出来れば良いが。

選出の結果 6対13と言う大差でグラインワッド卿に負ける。いい恥晒しだ。
くそう・・名前は覚えたぞ。戦場で会っても見殺しにしてやる・・
気を取り直してノルドでの募兵を再開した。
元帥になんかならなくても別に悔しくともなんとも無いぞ。あぁ、そうだとも。
ノルドの町並みを歩けば嫌な事など全て忘れさせてくれる。こういう時は買い物をするに限る。
ユミラに突撃騎馬でも買ってやろうかしら?

100名近いノルド兵を集め終え、スワディアに戻って来た所でロドック軍を見つけた。
丁度良い、怒りの捌け口になっていただこう。
全軍散開して突撃!騎馬隊は続け!




ロドック軍のネアルカ卿を破り捕虜とした。3,000デナルだな。
敵の捕虜はコチラの味方として迎え入れる事が出来る。どれどれ良さそうな兵士はと。
ロドックはスワディアの他にノルドとも戦争をしているのでノルドの捕虜を多い。
歩兵がいれば丁度良い。人員補充が丁度出来る。

・・ハスカール?捕まっていた捕虜を調べるとノルド軍の最強歩兵ハスカールが一人
捕虜になっていた。なんてこったい!
あー、すまないがカーギットの君、たった今を持って君は自由だ。国に帰りなさい。
城の守備についてもらう予定だったスワディアの新兵達!
支度金は返さなくて良いぞ。村に戻りなさい。
ノルドの歩兵達をさっそく自軍に編成する。これは美味しい。いやぁネアルカ卿有難う!
マラユルグ城に向かう途中でスワディア王国のロカバルト卿に会った。
特に意味は無いが何か仕事が無いか聞いてみる。

ロカバルト卿は家臣を殺して逃げたアエルスなる人物を追っているらしい。
卿は300デナルの賞金を掛けたが逃げたアエルスはイユインダと言う村の親族に
匿われていて手が出せないと。
特に理由は無いがロカバルト卿の為にそのアエルスを討つ事にした。友好度が上がるかな?


イユインダ村の長老に話を聞く。怪しい男がいれば見つかるだろうとの事で
村をぐるりと廻ってみる。すぐにはわからなかったが怪しげな男が村はずれに立っていた。
文字通り怪しげな男だ。なんの捻りも無い。


アエルスを倒しロカバルド卿の元へ報告をしに行く。
いや、実に簡単な仕事でした。

報酬を貰った所で大きな間違いに気づいた。なんだかロカバルド卿には
嫌われているような気がしてきた。良くわからないが友好度-14位。
くそう、無駄な事をしてしまったぜ。
どうせなら少しでも仲の良い諸侯を見つけて交友を深めなければ。
特に意味は無いのだが。

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