S.T.A.L.K.E.R.日記08


どうするどうする?何処か他に脱出口は無いものか。
PDAとにらめっこするがそれらしい物は見つからない。
突破しないとダメって事か・・ちくしょう。
出口に陣取っているらしい兵士が散開を始めたようだ。チャンスか?
姿が丸見えな兵士に弾丸をお見舞いするが出口の反対側にも兵士はまだいるようだ。



なんとか全ての敵を倒せた。奇跡かもしれない。
装備はもうボロボロになってしまった。
頂く物さえ頂けばこんな所には用は無い。さっさと脱出しよう。
施設を抜け出すと前方に人影が見える。軍の兵士のようだ。まだいたか。


しかし今度は二人だ。一人を不意打ちで倒し残る一人にも転がっていただく。
弾薬を有難う。
ここまでくればもう安心だろう。
ええと、Sidorovichの所に戻るんだったか・・いや、BarKeepに会いに行けとか
言われてたんだったな。
PDAで目的地を確認する。・・遠いな。しょうがない、向かうとするか。
来た道を戻る。Serilyのいた所にはまた山賊共が沸いていた。
目に付いた順に撃ち殺す。やはり懐を漁っても大した物は持っていない。


いい加減ピストルはもう要らないか?
後生大事に持ち歩いてみたが何時の間にか弾薬が500発を越えてしまった。
撃ちもしない物を持っていてもしょうがない。
その場で弾薬を全て捨てた。うし、これで身軽になった。

工場でまたSeriy達が襲われていたので助ける。
お礼とお小遣いを貰えた。毎度あり!Serilyと別れ北へ向かう。

暫く進むと無線が入った。
「ミュータントに襲われてる。近くにいる物は撃退するのに協力して欲しい。」
・・またっすか。
PDAの示す方向に走るとなにやら軍隊ような格好の連中がミュータントと戦っている。
豚のミュータントだが。

ミュータントを片付けるとリーダーらしい男が話しかけてきた。
「中々の腕前だなストーカー。だがココは我々Dutyの縄張りだ。」
確かに銃を持った人達が周りを固めているしゲートはしっかり閉まってるが、
元々はあんたらが助けてくれって無線で言ったんじゃ・・
「ココを通りたければ金を払え。」
ちょ・・無茶苦茶じゃねーか。

「用も無い物を通す訳には行かないんだ。」
お? あぁぁぁ、実はBarKeepに用が有るんですよ。通して貰えないですかね?
「BarKeep?オマエはMarked Oneか。判った彼から話は聞いている通ってくれ。」
あっさり信じるのかよ。
首を捻りながらもゲートを無事に抜ける事が出来た。
あのリーダーは案外良いヤツなのかもしれない。・・先を急ごう。

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