Mount&Blade日記16


カーギットの攻撃は止む気配が無い。ちょっと城を留守にすると直ぐに包囲されてしまう。
何回目か忘れてしまったマラユルグ城の防衛を行う。
防衛人数はやはり300名はいないと厳しいと言う事だろうか?



なんとか防衛成功。中断続きだが今度こそ守備隊を増やせねば。
しかし、新兵を集めに言ってる間にまた攻め込まれてはたまらない。
うーん・・何か良い手は無いか?

そうだ!今率いている兵を全部守備に廻して新兵を鍛えなおせば良いじゃないか!
なんでこんな簡単な事を思いつかなかったんだろうと呆れる。
うし、一旦全員城の守備に付いてくれ。自分は新兵を鍛え上げて戻ってくる。
騎兵も構わず守備隊にしてしまったので意味が有るのかちと疑問だが
防衛の頭数にはなるだろう。
それよりも自分の部隊をまた1から育てられると言う事の方に心がワクワクしてしまう。
騎馬集団による蹂躙も楽しいが兵士同士の肉弾戦の陣頭指揮というのも良いかも知れない。
歩兵か・・歩兵と言えばノルド軍で最強を誇ると言われるハスカール部隊しかあるまい。
100名もハスカールを育てられればさぞ壮観だろう。
よし、決まった。ハスカール部隊を育てるぞ!
目指すはノルド王国だ。行くぞ!
と、その前にだ。城に逗留してしていただいているサンジャール・ハーンに
挨拶をしておくことにした。



サンジャール・ハーンは不覚を取ったが次は負けないと負け惜しみを言う。
うーん。耳に心地良いとはこの事だ。
逃げようなどと間違っても考えぬようお願いします。貴方は貴重な人質。
コチラは御身に支払われる身代金のみしか興味はございません。
何か言いたげなカーギット王を残し城を出発した。ザマーミロ。
さて、ノルドへ向かうのは良いがその前に食料の補給をしておこう。
ウクスカルで買い物を済ませ、ギルドマスターの所に顔をだす。


「カーギットとの戦争でこの町は破滅寸前です。
なんとか戦争を終わらせる事は出来ないものでしょうか?」
なんて事を言いやがる・・今戦争が終わっちゃったらこっちの楽しみが無くなるではないか。
勿論そんな事は口に出さず早く戦争を終わらす為に強力して欲しいとごまかしておく。
ふぅ、危ない危ない。

スワディア王国を抜けノルド王国へ。行く先々の村々で新兵を募る。
ノルド王国との友好関係とか気に止めた事も無かったので
新兵の勧誘は遅々として進まないがマラユルグ城の守備は300名近くいるので
そう簡単には攻められないだろう。のんびりと勧誘が出来る。
あー、のんびりと村を廻るのも良い物だ。

ノルドのオダサンと言う村に立ち寄ると盗賊に襲われている真っ最中だった。
チャーンス!野郎共!恩を思いっきり売って来い!
盗賊は一人も生かして返すな!


村人と共同で盗賊を叩きのめす。何々?感謝の印に村の物資を差し上げたい?
いやいや、盗賊の襲撃に有った村から貴重な物資を頂くなどもってのほか。
その物資は村の再建に使う事こそが正しいのではないかな?
転がってる盗賊共に感謝したい気持ちで村長と話をし義勇兵を募集する。
オダサンか、覚えておこうフフフフ・・

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