S.T.A.L.K.E.R.日記06

狭い空間は逃げ場が無いのでどうにも好きになれない。
そもそもStrelokの情報とか本当はどうでも良いんじゃないか?
と言う疑問が頭から離れないのだがココまで来てそれは無いか。
仕方が無い、先に進むとしよう。何もいませんように。

通路を抜けた所で早速銃撃に見舞われた。ココも先客がいたか。
相手の視認が出来ないのでもたついたがなんとか倒す事が出来た。
山賊か・・何処にでもいやがるなコイツら。包帯だけ頂いておくか。

薄暗い空間をとにかく進む。あーもう、帰りたいなコンチクショウ。
突然何かに襲われた。なんだ?なんだ?姿が見えないぞ!?
目を凝らすと何かがいる。いるのは判るがナニコレ。一瞬敵の姿が見えた。

弾薬の残りが心許ないとか考えが一瞬で吹き飛ぶ。
近寄るんじゃない。来るな来るな!
散々引っかかれた上に弾を大量に消費してなんとかモンスターを倒した。
ふぅ・・心臓に悪いったら無いぞコレ。
慎重に死体を漁ってみる。嫌な予感はしていたが・・何も持ってない。丸損じゃないか!

怖かったのと弾を無駄に消費した怒りで頭がよく廻っていない所にPDAに反応が出た。
今度は誰だ?軍のヤツラか。丁度良い、怒りの捌け口になっていただこう。
通路の向こうから撃ってくる相手に手榴弾を投げ込み二人程吹き飛んだ所で
Akmで突撃。4人を倒して弾薬その他を残らず頂いた。


ふぅ、やっぱり実入りが無いと銃を撃つのも楽しみが無いぜ。
改めて通路を進むといかにも怪しげな階段を見つけた。ここですかね。


階段を上ると小さな部屋に出た。ぱっと見た感じ何も無い。
Moleに騙されたか?と頭に血が上りかけるが一通り部屋を探してみる事にした。
ボードの裏にボイスレコーダーを見つけた。何か手がかりになるだろうか?

テープの中身はStrelokとGhostと言う人物のやり取りだった。
Strelokの仲間が殺された事、Strelokが単独でZoneの中心に向かったらしい事が判った。
二人は「共通の友人」の所で落ちあう約束をしたようだ。
結局細かい事は依然として判らないがStrelokに繋がるGhostと言う人物がいる事が判った訳だ。
名前だけで人を探すのは気の遠くなる話だがSidorovichのおっさんに話を持っていけば
何か進展が有るかも知れない。
おっさんの所に戻るか・・ソコまで考えてやっと元々の依頼を思い出した。
そもそも自分はSidorovichの依頼でナンタラと言う研究所に向かってんだよな。
取りあえず研究所とやらに向かってみよう。
その前にだ、先ずはココを抜け出さねば。。

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