Mount&Blade日記14

どうも、城の守備隊が少ないんで狙われるんじゃないだろうか?と思い当たった。
200名じゃ少ないと言うか。

もう、100名程突っ込んでおくかと言う事で村を廻っている所にまた一報が。
どうやら今度はカーギットらしい。
まったく、城一つにどんだけ拘りやがるんだ?
城に舞い戻るとマラユルグ城ではすでに戦闘が始まっていた。
が、少し様子が違う。場外でスワディア軍とカーギット軍が戦っている。
城攻めの所に頭を突っ込んだヤツが捕まったのか?

戦ってるのは誰だ?ええと、スワディア側はプライス卿で、相手は・・
サンジャール・ハーン!?カーギットの王様じゃないか!
てめぇソコを動くなよ!

戦力差を考える余裕も無く戦場に殴り込みを掛ける。
夜の戦いは視界が全く利かないので騎馬部隊の機動力を生かせないが
相手の弓の狙いは鈍くならない。何か理不尽を感じる。



先ずは緒戦勝利。カーギット側の人数を大分減らせたので大分勝ちも見えてきた。かもしれない。
負傷した兵は後方に下がり、残りの戦力で戦うのに。
サンジャール。ハーンは何処だ!?出てきやがれ!


倒しても倒しても敵の援軍が途絶えないがコチラは騎兵で固めているお陰で
被害は微々たる物だ。いける。いけるぞ。
戦闘が終わった。勝利だ!
遂にカーギット汗国の王を倒した。積年の恨みと言うか
逆恨みと言うかとばっちりの怒りが治まってくるような気がしないでもない。
勝利を噛み締めているところに報告が入った。
「サルジャーン・ハーンを捕らえました!」
なんだと!?

サルジャーン・ハーンと面会する。王様とは思えない顔付きに意味も無く怒りが沸いて来る。
ウチの王様も禄でもないがアンタ、部下の躾位しっかりしといてくれよと。
そもそもアンタの所の脱走兵に絡まれたのがこの戦争の始まりと言っても
過言じゃないんだ。アレが無ければここまで酷い殺し合いをせずに済んだかも知れないのに。
と、言っても王様に言ってもしょうがないか・・
よし、ユミラ。アライェンでもいいぞ。刀を持って来い。
叩き切ってくれるわ!これでカーギットはお仕舞いだ。ザマーミロ。

駆けつけたユミラが囁いた。
「王様の身代金ってその辺の諸侯の何倍も有るらしいですよ?」
同じくアライェンが呟く。
「捕虜を意味も無く殺せば大儀が失われましょう。」
他のヤツラも王を殺す等とんでも無いと口を合わせて言いつのる。
・・いーじゃねーかよ、殺せる時に殺しとかないと後々面倒だろ?

ユミラ以下重臣達に説得されて結局サンジャール・ハーンは
城の牢に泊まっていただく事になった。
くそう、、なんとか毒殺出来ない物か。

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