Fallout3日記52 Reilly’s Rangers 3

「報酬も決めずに仕事を安請け合いするなんざ何考えてる?」
後ろからガシャガシャとパワー・アーマーの駆動音を響かせながら付いてくるJerichoがぼやく。
いや、報酬とか実はどうでもいいんだ。あの姐さんには一つ聞きたい事が有ったんでね。
素直に答えて貰うには恩を売っておくに限るんだよ。
Jerichoは何か言いたさそうだったがグールの姿が見えたので会話を中断する。



犬やらグールやらを片付けてなんとかVernon Squareに辿り着いた。
ステートマンホテルは・・ココか。
Reillyが言うには隣に病院跡からじゃないと侵入出来ないらしい。
その病院は隣であそこに見える崩れた支柱を伝ってホテルに入れると。


金目の物でも何か有るってならともかく、なんでまたホテルなんか入っていくかね?
中に入ると早速ミュータントの歓迎を受けた。
Jericho!出番だぞ。それ着てれば撃たれても平気だろ?
「当てつけ言ってるんじゃねーぞ!?」

Jerichoが銃の乱射を始める。弾代だけでオマエさんに渡したキャップは
消えてるんじゃ無いのか?と疑問に思うほどの景気の良い撃ちっぷりだ。
お陰でコチラは楽が出来る。Jerichoの後を付いて行きながら
ミュータントの死体から弾薬を頂いていく。
しかし、元が病院と有るだけにこういう破壊された様は酷いと言うしかないな。
「死体漁りながら言ってるんじゃねえぞ!?コッチ手伝え!」
あ、スマン。拾ったばかりの手榴弾でミュータントを吹き飛ばす。ほら片付いた。

ステートマンホテルに侵入した。
こっから先はミュータントだけじゃなくてReilly達が仕掛けたトラップにも注意しないといけない。
仕掛けられるだけ仕掛けたと言ってたしな。
エスカレーターはホテルの中央に有るが当然のように動かない。


順にミュータントを片付けながらジリジリと上を目指す。ふぅ、これは大変だ。
Theoの死体を見つけたので弾薬も回収しておく。
そろそろ屋上に辿り着いてもいい頃だろうと思った所でホールに辿り着いた。
カウンターとテーブルが沢山並んでる。人がいた頃には賑わっていたのかもしれない。
今はミュータントしかいないが。ええと、3、4、5体はいるか。

見えない所にいるかもしれないと考えるとこのまま突っ込むのはちと危険かもしれない。
Jerichoにカウンターのミュータントを押さえるよう合図をして手榴弾を構える。
折角拾ったんだし、使わないとな!


やっと屋上に出た。銃声が鳴っていると言う事はRwillyの仲間はまだ生きているようだ。
と、銃声が止んだ。あ、もしかして一足遅かったか?
ミュータントの死体を踏み越えて駆けつけると。まだ生きているようだ。良かったなReilly


「おい!オマエ何者だ!何しにココにきやがった?」
・・帰っても良いかな?

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