S.T.A.L.K.E.R.日記03


Sidorovichと別れ研究所を目指す事にした。
その前にStrelokの情報を持っていると言うStalkerに会わなければならない。
そして情報提供者に会うには軍隊のいた高架橋を越えなければならない。
ま、なんとかなるだろ。

高架橋が見える所までやってきた。
前回と同じでこっそり迂回してやり過ごす事にした。よし、気づいてないな。
突然、銃声が響いた。見つかったか?
しかし銃弾は飛んでこない。一体どうした?
なにやら高架橋の向こう側で銃撃戦が始まったようだ。
よし、今がチャンス。さっさと抜けてしまおう。
立ち上がると今度はこっちが見つかってしまった。なんてこったい!

しゃがんで銃撃をやり過ごし、合間に立ち上がって必死に反撃する。
こちらに兵士が集まってこないって事は反対側でまだドンパチやっているって事だろう。
なんとか3人の兵士を倒し駆け寄って銃を奪う。
うっし、これで勝てる!
高架橋を潜ると山賊と軍が撃ち合いをしていた。
運が良いとはこの事だ。

前方の山賊に気を取られている兵士を後ろから射殺する。
生き残り山賊が襲ってきたが拾ったばかりのAkmで返り討ちにした。
Car Perkの恨みを思い知れ。
漁夫の利で大量の武器弾薬を手に入れた。これは笑いが止まらない。

よし、一旦Sidorovichの所に戻って売り払うか。
荷物を整理し今度は堂々と高架橋を抜けた。うん、気分が良い。
ええと情報提供者はと・・
PDAのマーカーは崩れかけた廃屋を指している。
廃屋に近づくと呻き声が聞こえた。中を覗くとStalkerが倒れている。コイツか?


周りのうろついていた犬を片付けて助ける。
Foxと名乗るStalkerは自分よりもStrelokの情報を知っていると言うSerilyと言う人物の事を
教えてくれた。さらに北に進んだGabageの収納庫にいるらしい。
さらに北ですか。
Foxと別れ、北に進みゲートを抜けると叫び声が。
覗いてみると同業者が山賊に襲われている。山賊をAkでなぎ払ってStalkerを助けた。

「有難う、助かったよ。俺達はこの先のGabageの山賊共を一掃しに行くところだったんだ。
アンタさえ良かったら手助けしてもらえないだろうか?」
行き先はGabageなので断る理由も無い。同行する事にした。
ついた先はジャンクヤードか?コレ。
車だけじゃなくヘリも無造作に放置されている。


焚き火を囲んでいたStalker達の中から一人が立ち上がった。
Besと名乗った男は一帯の山賊を一掃する為にここで待ち伏せをしているのだと説明した。
なんか目的地と違うようだがついでに手伝いをしておくか?
その前にだ。すでに倒されていた山賊の懐を漁っておく。毎度あり。
のんきに荷物を漁っている所に山賊の襲撃が来た。ちょ、多いよ!
車の陰に飛び込んで様子を伺う。
Bes達が撃ち合っているのでコチラには弾が飛んでこない。チャンス!
迂回して後ろから山賊達を撃ち殺す。ちょっと残弾が心許ないがケチっている余裕は無い。

山賊を片付けた時には立っている仲間は二人に減っていた。
あらら・・盾にしてスマン。。Besは何処だ?死んじまったか?
周囲を探すとBesが転がっている。うわ・・って良く見たら生きてるな。


唸っているbesにMedikitを渡し助け起こす。報酬ください。
さて、何しに来たんだっけか・・?
目的地は何処だったか?そうだ、収納庫だったな。
Serilyとやらに会わなければ。

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