Fallout3日記49 Leo’s Drug Habit

Agathaから貰ったBlackHawkの性能を試すべく徘徊してみる。
お、スーパーミュータントがいるな・・しめしめ。


スコープを使用した遠距離射撃で片付けた後、傍の協会に敵の反応が出たので潜り込む。
っしゃー!ミュータントも一撃!

暴れて満足したのでMegatonに戻ってきた。
治療を受ける為にDoc Chruchの所に顔をだす。
「なんだぁ?ココは病院で銃を買い取る場所じゃないと言ってるだろうが!」
あー、いや、何時もスイマセン。今日は治療にきました。お願いします。
「まったく・・」
ぶつぶつと文句を言いつつちゃんと治療してくれるDoc Chruchは良い親父だ。
治療を受けるついでに何か面白いネタが無いか話を振ってみる。
「医者には守秘義務が有るんだ。患者の事を喋れるわけが無いだろう?」
いや、自分も治療の心得は有るし、もしかしたら役に立つかも知れ無いっすよ?
Doc Chruchは少し考えた後口を開いた。

「そうか・・いや、実はBrass LanternのLeo Stahlが何度か薬をくすねようてして来てな。
ちょっと困ったるんだ。アイツは夜になるとWater Processing Plantで薬を決めて
ハイになってるようなんだ。なんとか出来ないか?」
ふむ・・面白いことを聞いたな。
解決しようなんて気はサラサラ起きないがそのLeo Stahlとやらの顔は見ておきたい。
Brass Lanternに足を運んだ。何時ものようにカウンターで客をあしらっているJennyに
声を掛けて店に入る。
「いらっしゃい。何にする?」


噂のLeoは開店の準備をしているようだ。
ふむ、コイツが薬中なのか・・Jennyも気の毒に。
「いや、まだ準備中みたいだしまた来るよ。」
顔は覚えたし店のメニューに興味はない。店を出て夜を待つことにした。
夜を待ってWater Processing Plantに足を運んだ。
Leoの姿が見える。
「な、なんだよアンタ。何の用だ?」

気のせいか目の焦点が有っていないLeoに聞いてみる。
「薬持ってるんだろ?」
一瞬で酔いの抜けた顔になったLeoは泣きを入れてきた。
「頼む。Jennyには黙っててくれ。ばれたら殺されちまう。頼むよ。」

Megatonの外で見つけていたら問答無用で射殺しているが街中で人を殺すつもりもサラサラ無い。
話をちゃんと聞けよ。誰もJennyに言いつけるとは言ってないだろ?
「じゃ、じゃあアンタは一体何がしたいってんだ・・」
自分がどんな表情をしているか判らないが、
「薬持ってるんだろ?分けてくれよ。金は払う。」
Leoはポカンとしていたがその顔が笑み崩れた。

「オーケー。判った。アンタには特別価格で売ってもいいぜ?その代わり判ってくれるよな?」
Leoは引き出しを開けると幾つか薬を出してきた。
あぁ、判ってる。アンタは薬なんかやってないし、Docの所から薬をくすねたりなんかしていない、
Jennyには何も言わないさ。
「オマエ、ひでえヤツだな。」
後ろから付いて来たJerichoがぼやく。
薬を止めさせて感謝されれば良かったとでも?

「いや、あの値段は流石に買い叩き過ぎだろ。物には相応の値段ってのが有る。」
それもそうか。次からは普通に買うことにするよ。
なんたってMegatonで深夜営業してくれる貴重な店だからな。
タバコとStimをJerichoを幾つか渡し、Jetを吸い込む。
さて、Jericho。次は救難信号の主でも探しに行って見るか?

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