S.T.A.L.K.E.R.日記02

Fallout3で慣れているせいか弾が狙った所に飛んで行かないのは
別に不自由に感じないが無意識にVatsを使おうとしてしまう癖を
なんとかしないといけないかもしれない。

Sidorovichの元に戻ってきた。
フラッシュドライブを渡し報酬を貰う。
特別な仕事?あー・・また後でね。

Wolfにも報告へ行く。
何か仕事は無いか?と聞くとBoar退治の仕事が有るらしい。
物資の集積場所にBoarが出て困っているらしい。
マップを見ると場所も近いようだ。仕事を請けることにした。

Boarのいる場所はキャンプの直ぐ傍だった。
2匹のBoarが襲い掛かってくるがあっさり撃退。


近くに軍隊もいるようで早々に引き上げる。
軍隊はZoneの境界を封鎖していてStalkerが近寄ると攻撃してくる。
追い掛け回されて散々な目に有った様な気がしないでもない。
WolfにBoarを退治したことを伝えると新たに仕事を貰った。
次はミュータント退治だ。
さっきのBoarも十分ミュータントだったような気がしますがね。

キャンプを出て北へ向かう。
暫く走ると線路が見えてきた。ついでに人影も見える。
あれは、軍隊か?
双眼鏡で覗くとまさしく軍隊だ。


手持ちの武器がピストルしかないので近寄らない方が無難だろう。
迂回して西に進むとアノーマリーで放電が酷い事になっているトンネルと
倒れているStalkerを見つけた。


アノーマリーはZoneと言われるチェルノブイリ周辺に発生する超常現象だ。
何も無いはずの所で放電、発火、竜巻が発生し通りかかる物全てが被害にあう。
ここは放電現象が起こっているようだ。トンネルの中は稲妻が定期的に走っている。

死んだStalkerの持っていたPDAを見るとこのトンネルはタイミングさえ判れば抜けられるようだ。
ホントかよ?ためしにボルトを投げてみる。
稲妻が走って放電が起こる。なんかトンネルの中に倒れてるStalkerの姿も見える。
むぅ・・ボルトを投げて放電のタイミングを見てダッシュで抜ける事にした。
真ん中まで来た所で放電を食らう。
タイミングがよく判って無かったようだ。痛いっす!


なんとかトンネルを抜けてWolfに言われた廃屋に辿り着いた。
廃屋の中にはミュータントが二匹。
あっさり退治。アイツラほんとに困ってたのか?


さて、ミュータントは退治したがまっすぐ戻るには軍隊をなんとかしないといけない。
・・・また、迂回するか。
今度は東に迂回する事にしたが線路脇はアノーマリーの反応が凄いことになっていて進めそうもない。
かと言ってもう一度トンネルを抜けられるかどうか自信が無い。


こっそり抜けるしかないか。
そーっと、そーっと。。


軍隊をなんとかやり過ごしキャンプに戻ってきた。
ふぅ、軍隊の事とか全然聞いてないっすよ。勘弁してください。
Wolfは特に気にした風も無く取りあえず急ぎの仕事は無いから他を当たってくれと言ってきた。

くそう・・
しょうがない、Sidorovichから仕事でも請けるか。
なんか、知ってる事を隠して良い様にこき使われてるんじゃないか?と言う疑問が
ぬぐえない。いや、せめてむさいおっさんじゃ無ければ。


Sidorovichは情報を教えるか代わりにStrelokが何かの情報を隠したと思われる
Agroprom研究所という所から資料を取ってきて欲しいと依頼してきた。
無人の建物に入ってただ資料を見つけてくるというだけの仕事では無さそうだ。
コチラには手元に何も情報が無い以上断る理由も無い。
が、地図をみると遥か北だ。
軍隊とぶつかるのは避けて通れないようだ。

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