Fallout3日記46 Agatha’s Song 1

手榴弾ぶら下げてたら狙ってくれと言ってるようなもんですぜ。


Arefuの依頼を受けた時に見つけた桟橋にやってきた。
何か有りそうって事で、準備万端の状態で進むことにする。



桟橋を渡ると小さな家が有った。
「Raiderの巣かもしれんな。いっちょ突撃しますかね。突っ込むなよ?Jericho。」
「タバコ吸いてぇ。」
了解。行こうか。
家に入ると老婆が一人いるだけだった。拍子抜けだ。
「あらあら、いらっしゃい。お客さんが来るのは久しぶりだわ。」
うーむ。銃で武装した二人組みが家に入って来たってのにお客と思うってのはどういう事だ。
まぁ、いいか。

こっちの事はお構い無しに婆さんは喋り続ける。
旦那が亡くなった事。手作りのヴァイオリンで放送していた事。
一人で生活出来ているのはキャラバンがわざわざココに立ち寄ってくれていること等々。
「本当のヴァイオリンが有れば良いんだけどねぇ。」
・・・・・・・どうするよ?Jericho?やっちまうか?
「その気も無いのに話を振るなよ。ナニ頼まれるか判ってるんだろ?」
「まぁ、なぁ。」

話は戦前のヴァイオリンが残っていると言うVault92に及んだ。
Vault?
「Vault92には私の何代か前の御婆さんに当たるHildaが避難してたの。
核戦争が始まってVault92が閉じて以来どうなっているのかは判らないけれど。
もしStradivariusを見つけることが出来れば放送も出来ると思うのよ。」
ふーむ。見ず知らずの通りすがりにそういう話を振りますか。
・・なぁ、どうするよ?Jericho
「案外、そこら中のヤツにこういう話をしているのかもしれんな。オレ達で何人目か判ったもんじゃない。」
ふむ。そう考えれば納得いくな。
「ただ行ってくれと言われても無償でこんなこんな事は出来ないっすよ?報酬は?」
「あらあら、ごめんなさい。じゃぁ取りあえず夫の残してくれて物を何でも持っていってくれていいわ。
私にはもう必要ない物。」
そう言うとAgathaは工具箱を指差した。
ふむふむ、ナニが入っていますか。結構な数の銃弾だ。
Raiderを襲った方が早いとは言え只で銃弾が手に入るのはありがたい。
さて、jericho。どうするよ?
「さぁ?好きにしろ。」
了解。やってみようか。
んじゃ、行って見ようじゃないですか。んでvault92の場所は?

「それが判らないのよ。」
ぐは・・話にならんじゃないか。
「場所も判らないのに依頼を?」
「Vault92の場所は判らないけどVault-Tec Headquartersの場所は判るわ。
そこで調べればvault92の場所も判る筈よ。」

D.Cのど真ん中っすか。
うし、行って見ようかJericho。

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