Fallout3日記38 脱出

「起きて!起きてってば!」

・・むー、カニケーキは大味で食えた物じゃないっす。
「起きて!」
なんすか?ってAmata?

「貴方のお父さんがVaultを抜け出したのよ。」
へ?確か自分は・・あれ?
Amataから事情を聞き自分もVaultを脱出することにした。
うーん。色々有った様な気もするすけど思い出せない。
さて、のんびりとはしていられない。
さっさと抜け出しますか。
「この銃を持っていって。」
Amataはそう言って10mmピストルを渡そうとした。
折角の申し出だが、こっちには心強い味方であるバットが有る。
銃はAmataに持っていてもらう事にして部屋を出た。


警備の連中が襲ってくるが大した事は無い。
片っ端から撲殺して廻る。うん。なんか楽勝っす。
あ、Amataが尋問されてる。どうすっか。
OverSeerもいるし挨拶でもしておきますか。


って、Amataはさっさと銃で尋問してたおっさんを射殺して出て行ってしまった。
あらら・・
さて、OverSeerさん。こんちわ。

このまま穏便にVaultを出たいんですけど
オフィスの鍵と端末のパスワードを貰えないですか?
え?誰が渡すか?

ふーん。Amataも連れてココ出て行こうかな?
改めてお願いするとあっさり鍵とパスワードが貰えた。
うん。やっぱ話し合いで解決が一番ですな。
OverSeerのオフィスの前でJonasの死体を見つけた。
あぁ、、10歳の誕生日の時にVatsで的にしても怒らなかった
良い人だったのに。

死体には必要無いだろうと言う事で装備を一式頂いていく。
ムダにはしないからな!


端末を操作し隠し通路からVaultのゲートへ。
Amata一緒に来ない?
え?行かない?そうか・・まぁいいや。
んじゃ行ってくるっすよ!


外は一面の廃墟だった。
・・・前にも見たような気がするが気のせいだろう。
取りあえず、Megatonとやらに向かってみますか。

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