Two Worlds日記27 殺人依頼2

もぬけの殻の地下牢の中で一人だけ生きてるヤツがいた。
Lothかと思ったら違うようだ。

「あぁ!助かった!ここから出してくれ!」
「ここで何が有ったんだ?」
「ここは話をするような場所じゃない。先ずはココから出してくれ話はそれからだ。」
Tonは牢から出ない事には話をしてくれそうに無い
「出すのは良いが自分は鍵を持っていないんだが。」
「ロックピックが一つ有ればいい。持って来てくれないか?」
ロックピックなら常備してる。色んな意味で。
一つ渡すと、Tonはあっさりと牢から抜け出した。
「ふぅ。助かった。感謝するよ。」
「それで、ここで何が有ったんだ?」
「ネクロマンサー達がやって来てドラゴンを召還したんだ。結果は見てのとおりだ。」
ふむ。しかし、どうしたもんか。
肝心の司令官は何処にもいないし、Lothもいない。
「あぁ、Lothならそこにいるよ。」
Lothは確かにいた。床に転がっている。生きていないだろうとは思っていたが
死体を見つけるのは良い気分じゃない。
「しかし、なんでドラゴンなんて召還したんだ?」
「司令官Darat Honmoriaには何か考えがあったんだろう。多分。
でも、この有様になったからな。司令官は逃げ出したよ。Rusty Ogre innにいると思う。」
何を考えたか知らないが、ドラゴンを召還して
基地を壊滅させた挙句に自分は逃げ出したのか。
良い根性をしている司令官のようだ。
Tonを牢屋からだし、OutPostを後にし、Eskelの弟が死んでいた事を説明した。

「以前から嫌な音や叫び声は聞こえていたんだ。何故、あの時に気が付かなかったんだろう。
司令官の無謀な実験で弟は死んだ。暫く一人にしてくれ。」
さて、これで司令官を殺す理由が出来た。爺さんの所に司令官殺害の依頼を受ける事にする。
「あぁ、やってくれるのか?無事に殺せたらまた来てくれ。報酬を渡すよ。」

どうも、殺人を依頼している割にはノリが軽い爺さんだ。
この辺は翻訳文章なのでそう感じるだけなのかもしれない。
Rusty Ogre innでをグルリをさがすとDaratを見つけた。


「アンタはOutPostの司令官だろ?」
「オマエは何者だ?司令官なんぞ知らん。他を当たれ!」
司令官の名前はDaratだと聞いているし、アンタの名前はDaratだし・・
「判ったぞ。あの爺に他の頼まれたんだな?判った。2,000出そう。
あの爺を殺してくれ。これでどうだ?」
「なんでアンタはドラゴンの召還なんかしたんだ?」
「アレはネクロマンサーが勝手にやった事だ。自分は何も知らない!」
ふーむ。ネクロマンサー達と何が有ったのか?詳しい事は判らない。
しかし、コイツのせいでOutPost全滅したのは事実だろう。
まぁいいや。死んでもらおう。

Daratを叩き殺し、爺さんから報酬を貰った。
ネクロマンサー達の目的は判らないままだ。
黒い塔でもそうだったが何か暗躍しているっぽいが。
その内何か出てくるのだろうか?
さて、次は何処に行こう?

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