Two Worlds日記25 忠誠 2

Excavationsを後にし、Covengor村に向かった。
Maxcia旦那に事の顛末を説明しなければいけない。
Eryn Clavoは村はずれに突っ立ていた。

「Maxciaを助けてくれて有難う。あの豚共は妻を痛めつけたが
貴方が救ってくれた。感謝のしようも無い。」
「大切にしてやってくれ。彼女にはその価値が有る。」
「あぁ、勿論さ。奇跡が起こる事を祈っていたが本当に奇跡が起きた。
貴方には本当に感謝している。」
ふぅ。ちょっとだけ良い気分になる。
さて、次はUktarか。Ultar依頼と違う事をやっちまったし、どうなるやら。


Kargaキャンプに飛ぶと門の所にUltarが待ち構えていた。
うへ・・怒られる?
「私はEbrat達を殺せ等とは頼ま無かった!私は証拠を固めてEbrat達を
追放したいと言った。もう、我々はそれを証明する手段が無い。」
「証拠は有るだろ?」
「私はEbrat達が反乱を企てていると言うハッキリした証拠を
突きつけ無ければいけなかった。それが出来くなった今、
我々に出来る事は王にとって我々が蔑ろに出来ない存在であると言うことを
証明することしかない。」
「王が貴方を裁判に掛けるとでも?」
「いや、我々はいまや国内でも最大の勢力だ。オークとの戦争中で手一杯の王には
そんな事は不可能だろう。我々は王との仲を修復出来るだろうと思っている。」
ふむ。。やっぱCahalの依頼とはEbratを切ったのは失敗だったか?
下手すれば反逆者としてUltarは断罪されかねない。
「さて、報酬の話をしよう。どんな形であれオマエは我々の依頼を成し遂げた。
我々は約束を果たす。宝物庫へ行って好きな物を持っていくと良い。」
悪い事したような、ちょっとすまない気持ちになりつつも
宝物庫に向かう。
Cahalの姿は見えたので声を掛ける。

「アンタは上手くやってくれた。もう、Ebratの仲間達はおしまいだな。」
なんだか、この馬鹿息子にいいように使われた感じがしないでも無い。
親父さんも苦労が絶えないわなぁ。まぁ、切り殺したのは自分だけど。
「親父さんはアンタと同意見じゃなさそうだが?」
嫌味を言うとCahalは目を逸らした。
「親父はもう歳だ。じきに引退するさ。Karga一族は大きな報酬を受け取る権利が有る。
さぁ、約束だ。宝物庫から欲しい物を持っていってくれ。」
・・・・・
宝物庫に入りRelicを手に入れた。
なんだか無駄に疲れた気もスル。

MaxciaとErynが無事に生活できそうな事が気分悪い話の中で
少しだけ嬉しい結果となった。

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