Two Worlds日記24 忠誠

Cahalの依頼であるEbrat殺害の為に再びExcavationsに戻ってきた。
門番は今度は通してくれた。なんだか気分は二重スパイだ。

Ebratに面会する。そのまま抜刀して切り掛かっても良かったが
話ぐらいは聞いておきたい。

「オマエの話は聞いている。私達の為に大分働いてくれているようだな。」
Ebratはコチラが協力者であると信じているようだ。
自然と笑いがこみ上げて来る。
「我々は5年もの間、Ultarを追ってきた。しかし芳しい成果は上がっていない。
しかもヤツラは我々にとって不利になる重大な証拠を得たと言う情報を手にした。
今、ヤツラを壊滅しなければもう、我々にチャンスは来ないかもしれない。」
ふむ。ヤバイ状況だと言う事は判っているようだ。
「ここでウロウロしていないでKargaのキャンプを襲ったらどうだ?」
Ebratは首を振った。
「風を捕まえる事は出来ない。我々が行動を起こせば直ぐに百姓共から
情報がヤツラに伝わり姿をくらましてしまうだろう。」
八方塞がり状態って事か。
「自分にそんな話をしていいのか?何か打開案でも有るのか?」
「は!話が早くて良い。我々はCovengor村からの輸送隊に紛れ込んでいた
女のスパイを捕まえた。色々と尋問をしたが強情でね。
そこでオマエの協力が欲しい。」
「何をしろと?」
「女の名前はMaxciaと言うがCovengor村にはMaxciaの旦那がいる。
旦那に会って我々に協力しろと伝えて欲しい。
我々が行ったのでは目立ちすぎる。旦那も警戒するだろう。
だから余所者であるオマエに行って欲しいのだ。
嫁さんの身柄を預かっていると言えば素直に協力する筈だ。」
「もし、旦那が協力しないと言ったら?」
「協力しなければMaxciaの身に何が起こるか説明してやればいい。
他の村人に怪しまれないようくれぐれも注意してくれ。
上手く行けばお前の忠誠を認めよう。
しかしだ、失敗したら・・・判っているな?」
ふむ。やっぱりコイツは切り殺した方が良さそうだ。

一旦Ebratと別れMaxciaがいると言う倉庫に向かった。
倉庫の門番に声を掛ける。
「あぁ、話は聞いたよ。中に入ってあの女と話をしてみてくれ。
でも、気をつけろよ。あの女は笑うと白い歯がとても綺麗なんだが
その歯はとても鋭い。」
迂闊に近づいたら噛み付かれるンだろうか?


Maxciaに面会したが、自分に近づくな!と凄い剣幕だ。
アンタを開放しに来たんだと言ってもにわかには信じられないようだ。
当たり前か。
「そこの戸棚に牢屋のカギが有る。アナタの話が本当なら自分を解放しなさい!
そうでなければ何も話す事は無い!」
お安い御用で。鍵をを拾い、牢を開ける。Maxciaはポカンとしている。
急な事で事態が良く判っていないようだ。
「てっきり、私を嘲笑いに来たと思ったのに。」
「いや、まだ自分はアンタを切り殺す事も出来るし、
アンタから話を聞くだけ聞いてそのままEbratに報告に行くことも出来るぜ?」
「いいえ、貴方は他の男達と違うと思う。そんな顔をしている。」
どんな顔だ?と思ったが話の続きを聞くことにした。
「Ebrat達は王に対して陰謀を企てている。でも、証拠を掴む前に私は
捕まってしまった。王はオークとの戦争でこの陰謀の事を知らない。」
ふむ。肝心な事は知らないと。
陰謀と言えばUltarが言っていた反乱とか贋金つくりの事か。
Maxciaを開放し、牢を出た。
さて、、Ebratにはご退場願いますか。
Ebratの部屋に戻ったが姿は無かった。ありゃ?逃げられたか?
と、思ったら門の前にEbratの姿が有った。
「オマエには失望させられた。女を逃がして自分も逃げる積りだったのか?」
いや、そんな積りは全然無い。アンタを殺さなきゃいけないし。
「この裏切り者め!反乱軍から幾ら金を貰ったんだ!?反乱軍の英雄にでもなるつもりか?」
「女を脅してアンタに忠誠を誓う積りは無い。」
「オマエは間違いを犯した。オレに適うと思っているのか?
Cathalonで最高の剣士達と訓練を積んだオレに適うと思っているのか!?」
Ebratは切り掛かってきた。
まぁ、良いようにこき使う積りで招き入れた余所者があっさり裏切れば
頭に血が上るのも判らんでもない。
が、そもそもコチラの目的がEbrat殺害なので何も問題は無い。



Ebratを叩き殺し、一緒に切り掛かってきたSanoも切り殺した。
ふぅ。。これでやっと手間が掛かった一連のクエストが終了した。
さて、Covengorに行き、Maxciaの旦那とやらに会って見ますか。
ついでにCahalにEbrat殺害の報告をしなければ。

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